2014
09
20
ビクトリノックスを買っちゃいました。

実は、“ビクトリノックスる”のは初めてでした。
左は40年くらい愛用している、[キャンパー(カンペール)]みたいなスイスアーミーナイフです。折角なので、本家ビクトリノックスのカンペールをと考えましたが、本体サイズの割にぶ厚いので、思い切ってひと回り大きなものにしました。オサ掘りなどのついでに、落ち枝を拾って帰るようなシチュエーションでは鋸が欲しいので・・・
ラックサック(RuckSack?)というものでした。
これまで愛用してきたカンペール似のナイフは、ビクトリノックスではなく、ウェンガーでもありません。メインブレードの付け根にはエリノックスと刻印されていて、ローレックスとチュードルみたいな関係なのか、別会社なのか・・・??。当時少し安かったわけですが、現在の本家カンペールよりも薄く、使い勝手も良いです。
別に使えなくなったわけではありませんが、いつかは本家をと思い続けること40年、はじめて“ビクトリノックスる”決心をしたのでありました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1182/初めてビクトリノックスる
2014/09/20 (Sat.)
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刃物
2014
09
16
カミキリ好きなら見逃さない、オオトラカミキリに食害されたモミです。

念願叶って、ようやく秩父の大虎姫に謁見が叶いましたが・・・
残念ながら☆になっていました。

他に生体も2頭確認できましたし、秩父の楽しみがひとつ増えました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1181/♪ ☆になっていた秩父の大虎姫
2014/09/16 (Tue.)
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カミキリムシ
2014
09
16
updated on Sept. 16, 2014
上位モデル(現在は直販サイトから消えてしまってます)と
背負い比べてみた結果、背負い心地が違います。
背中を開けるという構造になっていることもありありますが、
どうしても開閉部分の[あたり]を感じてしまいます。
軽量セットで差を感じましたので、一眼レフと交換レンズで
重武装して出掛けると差は大きいと思われます。
Nikon Millet の MARCHE 23というカメラザックです。
上位のザックより1万円ほど安いのに、サイズは殆ど同じで、
個人的にカメラザックの一番の難点だと思っている、サイド
ポケットの使い勝手が普通に良いのです。

ペットボトルやサーモスの500保冷ボトルが楽に入ります。
カメラザックは横幅を嫌うのか、サイドポケットにゆとりの
無いものが圧倒的で、ペットボトルの出し入れに困っていま
したが、これは大丈夫。
Milletのベルト・クランプは絶品です。
締めやすく、緩め易い、しかも力の掛かる方向には緩まない
というのも特筆ものです。
びた一文まからん!という直販オンリーですけど、コスパは
とても高いです。
http://shop.nikon-image.com/nikonxmillet/cameraruck_marche_23/index.html
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1129/♪廉価版が使い易いという・・・updated
2014/09/16 (Tue.)
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写真:カメラ・レンズ
2014
08
29
新しいペットクリニックが出来てました。

つくしのシャンプーがあるので、ペットショップには定期的に通ってますが、隣接していたドッグカフェが、ペットクリニックになっていました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1180/♪ペットクリニック
2014/08/29 (Fri.)
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つくし
2014
08
20
三脚をしっかり開いて安定させ、低めのアングルで撮りたいので、
標準のパイプを外しています。

これでだいたい間に合うんですが、ちょっとだけ高さ調整したい
ことも多くて、『10センチくらいのパイプがあると良いのに』と
微妙に迷っています。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1179/♪短いパイプが欲しいかも
2014/08/20 (Wed.)
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写真:カメラ・レンズ
2014
08
16
出版後すぐ、Amazonで『在庫なし+入庫未定』で焦りました。

他のサイトをあたってみたところ、即納だったので慌ててクリック。
大小ありますが、ここ数年、中身の濃い虫の出版物が目白押しです。
そして、大御所頼みでなく、若い研究者や熱意ある賛同者によって
日の目を見、評価されるものも増えているのは心強い限りです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1178/♪ハムシハンドブック
2014/08/16 (Sat.)
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本
2014
08
12
押し入れの奥から出て来た怪しい超音波洗浄器です。
20年近く前、某眼科関係販売会社で、プライベートブランド商品候補としていくつか検討した後、不要だというので、いただいちゃったものです。
ボディが黄ばんじゃってますが振動子は生きてます。

プロ仕様ではありませんので、洗浄中指を入れても痛みもなく、アルミホイルを破るパワーもありません。
それでも、個人用としてメガネ、時計バンド(パワーが無くても本体洗浄は駄目です)などの小物類にはそれなりに使えます。
折角見つかったので、最近ご無沙汰の古い万年筆を洗浄してみました。
どちらもペリカンで、奥が400(前にも後ろにも符号無しの、古ぅ~い400)、手前は番手の判らない変わりモノです。
現物を行きなり出されたら、バッタもんか?って代物ですが、百貨店で購入し、名入れしてもらっているので、正規品であることは間違いないはずです。
ともあれ、事故にならない範囲までパーツ毎に分けて、洗浄したところ、大分好い感じになりました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1177/♪怪しい超音波洗浄器
2014/08/12 (Tue.)
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雑貨
2014
08
11
ここのところ、下手っぴなりに展足作業が楽しくなってきたので
ピンセットを追加しました。

馬鹿高くはありませんが、そこそこの価格です。
医療用や研究用に、精密なのがあるんでしょうが、外れは困るし、
相場も判らないので、『土地勘』のある工具系ブランドから選択
したのでした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1176/♪ピンセット追加
2014/08/11 (Mon.)
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雑貨
2014
08
11
カミキリムシを採る人にお薦め。
濃密な一冊です。

淡々と綴られた採集記録の行間から、執念と苦労が偲ばれます。
カミキリムシとの出逢いを求め、何度か足を運んで駄目だったくらいで
がっかりしている自分が恥ずかしくなりました。
文字通り桁違いに通い詰めていらっしゃったんですね。
取り扱い → 南陽堂書店
続編が楽しみです。
[注]カミキリムシを採らない人にはお薦めしません。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1175/♪濃密な一冊
2014/08/11 (Mon.)
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本
2014
08
07
まったくの嗜好だけのため、と言って良いでしょう。ちょっとメモするためだけに、ペリカンのデモンストレータをポチっちゃいました。

トランスルーセント(大兄大姉におかれては、スケルトンなどとお呼びになりませぬよう、お願いいたします)な美しい万年筆です。ラインマーカやト書きメモみたいなものに使うつもりだったので、インクも派手なものにしてみました。(透明感が強いので、多分染料系)
どうやらM400の鉄バージョンらしく、仕組みも判って楽しい一本です。

嗜好の無い方からすれば、ただの鉄ペンが日本国の最高額紙幣とほぼ等価、という恐ろしい無駄遣いなわけです。
さておき、そんなペン先の割には滑らかで驚きました。
インクの発色も悪くありません。
30年間愛用しているM600と比べてみました。
並べてみると、ちょっとだけデモンストレータの方が短く、M600とM400の差ってこのくらいなんですね。キャップをお尻に嵌めて書けば、日本人の手にはM400サイズでも問題ありません。
さて、次は・・・(;´▽`A``
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1174/♪デモンストレータという万年筆
2014/08/07 (Thu.)
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筆記具