2018
06
18
NikonのLEDライトを使うようになって、使い始めた単4のエネループがとても具合が良かったので、単3もエネループ化しようと・・・

ちょい足し充電OK、充電状態を長く保てる、など、散歩やちょい撮りにも便利ですし、本気で撮るときに予備も含めて持ち出したり、遠征対応も含め、補助光の電源はエネループだけで大丈夫だろうと思ってます。
単3に関しては、これまで使ってきたNi-Cdや、従来型のニッケル水素電池が山程残っているので、自宅作業用に使い倒そうかと・・・。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2519/補助光の電源はエネループに・・・
2018/06/18 (Mon.)
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写真:照明・アクセサリー
2018
06
11
シロスジヒゲナガハナバチ_18507a-b
Shirosuji-Higenaga-Hanabachi
A kind of long-horned bee in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Eucera (Eucera) spurcatipes Perez, 1905 ]
膜翅目(Hymenoptera)ミツバチ科(Apidae)
ヒゲナガハナバチの♂がシャリンバイの花に来ていました。
ニッポンヒゲナガハナバチとよく似ていて、同定は厄介です。

先ず・・・九大DBで[ヒゲナガハナバチ]は7件ヒットしまして、
地域やざっくりと(♂の)外観を見てみると、
以下の4種が検討対象となりました。(後半2種は念の為)
ニッポンヒゲナガハナバチ [Eucera (Synhalonia) nipponensis (Perez, 1905)
シロスジヒゲナガハナバチ [Eucera (Eucera) spurcatipes Perez, 1905]
ハイイロヒゲナガハナバチ [Eucera (Eucera) sociabilis Smith, 1873]
ミツクリヒゲナガハナバチ[Tetraloniella (Tetraloniella) mitsukurii (Cockerell, 1911)]
ミツクリヒゲナガハナバチは、触角がやや短く(これって微妙なんですけどねぇ)、
夏の終わりから秋に発生するとのことで、クリア!
ハイイロヒゲナガハナバチは、胸背の毛が褐色で目立つので、多分クリア。
(腹背の白帯が途切れるらしいが、未確認)
ニッポンとシロスジは、非常によく似ているらしいのですが、
前翅の肘室(※)の数が違います。
(※肘室:ちゅうしつ/北隆館原色昆虫大図鑑3では肘室:ネット上では亜縁室という表記も)
この個体には2室あり、ニッポンでは3室、シロスジでは2室ということなので、
シロスジヒゲナガハナバチとさせていただきました。
【注】肘室の数は、属間の唯一の識別点、というような表記が北隆館の図鑑ではされており、
ニッポンヒゲナガハナバチは[Tetralonia nipponensis]、
ミツクリヒゲナガハナバチは[Tetralonia mitsukurii]として、同属扱いでした。
(ハイイロヒゲナガハナバチ(DBでは属違いですよね!?)は記載なし)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2518/シロスジヒゲナガハナバチ_18507a-b
2018/06/11 (Mon.)
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膜翅目/蜂・蟻
2018
06
11
シャリンバイ・車輪梅_18507a-d
Sharin-bai
Rhaphiolepis umbellata in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Rhaphiolepis indica (L.) Lindl. var. umbellata (Thunb.) H.Ohashi ]
バラ科(Rosaceae)シャリンバイ属
シャリンバイが植栽されているのは知っていたのですが、相性が悪いのか、開花を撮るまでに数年掛かってしまいました。それと、ここの環境と合っていないのか、花の付きが悪いようでした。
分類を見ると、モッコクモドキの変種という扱いのようです。
で、そのモッコクモドキはオキナワシャリンバイと呼ばれていたりで・・・うむむ???




http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2517/シャリンバイ・車輪梅_18507a-d
2018/06/11 (Mon.)
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植物
2018
06
11
クスノキ・楠_18507a-b
Kusunoki
Camphor tree in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Cinnamomum camphora (L.) J.Presl ]
クスノキ科(Lauraceae)ニッケイ属


http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2516/クスノキ・楠_18507a-b
2018/06/11 (Mon.)
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植物
2018
06
11
クマバチ(キムネクマバチ)♂_18507
Kuma-Bachi
Carpenter bee in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Xylocopa (Alloxylocopa) appendiculata circumvolans Smith, 1873 ]
ミツバチ科(Apidae)クマバチ属
クマバチの♂が、公園駐車場と生け垣の間をホバリングしては、近づく虫たちを追い回していました。せっかくの撮影チャンスでしたが、♂の特徴(頭盾:人でいうと鼻のあたりのパーツが白っぽく、複眼がくりっくりに大きい)を捉えるのが精一杯でした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2515/クマバチ(キムネクマバチ)♂_18507
2018/06/11 (Mon.)
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膜翅目/蜂・蟻
2018
06
11
コアオハナムグリ_18507
Ko-Ao-Hanamuguri
A kind of Flower chafer in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Gametis jucunda (Faldermann, 1835) ]
コガネムシ科(Scarabaeidae)ハナムグリ亜科
シャリンバイ(車輪梅)の花に来ていました。
関東近郊では最も普通のハナムグリで、似た種類もいますが、腹(側)部の毛深さなど、判りやすい特徴があります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2514/コアオハナムグリ_18507
2018/06/11 (Mon.)
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鞘翅目/甲虫
2018
06
03
トキワマンサク・常盤満作(ベニバナトキワマンサク)_18419a-b
Tokiwa-Mansaku( Benibana-Tokiwa-mansaku )
Chinese fringe flower in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Loropetalum chinense var. rubrum ]
マンサク科トキワマンサク属
トキワマンサク(薄緑色の花をつける)の変種で、花だけでなく、芽もかなり濃い赤でした。


http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2513/トキワマンサク・常盤満作(ベニバナトキワマンサク)_18419a-b
2018/06/03 (Sun.)
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植物
2018
06
03
トチノキ・栃の木_18420a-c
Tochinoki
Japanese Horse chestnut in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Aesculus turbinata ]
ムクロジ科(Sapindaceae)トチノキ属
※旧体系ではトチノキ科(Hippocastanaceae)
開花しはじめたトチノキです。
冬芽はべとべとした芽鱗(鱗芽を被うひとつひとつの片)に被われていますが、地面に落ちた後も、暫くの間強くべたつき、靴の裏や散歩中の犬にしつこいほどくっついて来ます。そのパワーはかなり強く、開花の頃になっても、粘着力は残っています。



http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2512/トチノキ・栃の木_18420a-c
2018/06/03 (Sun.)
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植物
2018
06
03
リンゴカミキリ_18502
Ringo-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[Oberea japonica (Thunberg,1787)]
カミキリムシ科(Cerambycidae)フトカミキリ亜科トホシカミキリ族リンゴカミキリ属
野田市産の、桜の枝から羽脱していました。
体長:13.0~21.0mm
食樹:サクラ類他(バラ科)
分布:北海道、本州、隠岐(おき)、佐渡、伊豆諸島、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、五島列島、種子島
時期:4月下旬~8月上旬
ご参考
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_rw01/ringo.html
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2511/リンゴカミキリ_18502
2018/06/03 (Sun.)
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カミキリムシ
2018
06
03
クスノキ・楠_18420a-c
Kusunoki
Camphor tree in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Cinnamomum camphora (L.) J.Presl ]
クスノキ科(Lauraceae)ニッケイ属
常緑高木ですが、葉は1年で枯れ落ちます。
その結果、クスノキの葉の密度はある程度で抑えられるためか、日陰は柔らかく、穏やかな明るさを保っています。
新緑は赤みを帯びていますが、開花ころになると、若い緑色が濃くなります。個性はあるようで、右の赤みが強い樹もクスノキです。



http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2510/クスノキ・楠_18420a-c
2018/06/03 (Sun.)
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植物