2006
12
13
シマサシガメ
外来で爆発的に勢力を伸ばしているヨコヅナサシガメは非常に良く見かけますが、このシマサシガメやヤニサシガメを見る機会が減ってきているような気がしてなりません。
2006/12/13 (Wed.) Comment(0) 半翅目/亀虫・蝉
枯れ木も山の賑わい・・・ってことで、 虫採(撮)りの灰汁みたいなブログです。
2006
12
13
外来で爆発的に勢力を伸ばしているヨコヅナサシガメは非常に良く見かけますが、このシマサシガメやヤニサシガメを見る機会が減ってきているような気がしてなりません。
2006/12/13 (Wed.) Comment(0) 半翅目/亀虫・蝉
2006
12
08
日本を代表する超美麗昆虫。慎み深い青に輝く森の宝石、ルリボシカミキリです。
森の中では引き込まれるような輝きを放ち、木漏れ日にあたれば、空の青まで自分の輝きにしてしまいます。
これは、はじめて出逢った日に撮った初めての生態写真です。この美しいカミキリムシがゆっくりと目の前を横切るのを、胸の鼓動を聞きながらシャッターを切りました。
2006/12/08 (Fri.) Comment(0) カミキリムシ
2006
12
08
初夏の渓谷沿いの草叢でのひとコマです。良く見かける活発な小型のテントウムシです。節足動物をひとまとめにして『ムシは嫌い!』と宣言しているお嬢さんたちにも好かれたりする得な仲間です。
ちなみにツーショットでおさまっている蟻とは争うこともなく、関係性は不明です。
2006/12/08 (Fri.) Comment(0) 鞘翅目/甲虫
2006
11
26
良く行くフィールドに比較的新しいアカマツの伐採木があり、そこに数頭のウバタマムシを見つけました。ここで羽脱したものと思われます。
2006/11/26 (Sun.) Comment(0) 鞘翅目/甲虫
2006
11
26
利用されていない桑畑を散策して車に戻ったところ、屋根の上で翅を立ててやすんでいました。日本の半翅目は、熱帯の昆虫達のような派手さはなく、体も小さなものが多いですが、その名の通り見事な透け具合です。
2006/11/26 (Sun.) Comment(0) 半翅目/亀虫・蝉
2006
11
26
真夏の桑畑でトラフカミキリと戯れていたときに、静かに佇んでいた美しいサナエトンボはオナガサナエの♀でした。
2006/11/26 (Sun.) Comment(0) 蜻蛉目/トンボ・ヤンマ
2006
11
26
我が家のハナミズキを丸坊主にしてしまったやんちゃ坊主の正体はオオミズアオの幼虫でした。成虫は鮮やかな緑がかった水色が印象的な美しいヤママユガの仲間です。近似のオナガミズアオよりも多食なので、比較的良く見かけるようです。
2006/11/26 (Sun.) Comment(0) 鱗翅目/蛾・蝶
2006
11
26
2006
10
16
2006
10
07
このカミキリムシは桑の幹にいることが多いので、当然のごとく写真も幹にいるところが殆どです。これは葉上にいた個体を、私にしては珍しく自然光のみでの撮影でした。
桑畑に比較的普通に見掛けることができますが、日本の田舎から桑がどんどんなくなっていることを考えると、将来も身近なカミキリムシであり続けることが出来るのか、とても心配です。
2006/10/07 (Sat.) Comment(0) カミキリムシ