2008
03
10
リンゴカミキリの幼虫ってやつが潜む枝を初めて確認できました。

昨年までは、ちょいと見ては『いない』。別の場所でちょいと見ては『ここにもいない』。今年はSNS方面でしまちゃんさんの日記を覗いて、事前に情報をインプットしておいたお陰で、無事つくば野で発見できました。なんだいたんだ、ここにも。
ちょっと首が疲れたけど、案外身近にいるのかもね、予想よりもリンゴって多いのかも、リンゴって案外多いわけね、リンゴおおいわけ?
・・・リンゴ追分?????くだらん_| ̄|○
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/126/リンゴ追分・・・あれれ
2008/03/10 (Mon.)
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カミキリムシ
2008
03
07
いつも一緒にいる気のするエグリトラカミキリです。

映画のエキストラじゃあるまいし、とにかく里山でも山間でも出逢う機会の多いカミキリムシです。トラカミキリ好きの私達ですが、シーズン中は流石にちょっと敬遠気味になってしまうほどです。
ということで
▼
我家的カミキリ図鑑『エグリトラカミキリ』
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/125/里山のエキストラ?
2008/03/07 (Fri.)
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カミキリムシ
2008
03
05
散々放置されていたIEがv7になりました。

タブブラウズなんかとっくの昔にどれでもできて当たり前。で、フレームだけを開こうとしたんですが、コンテクストメニューに無い!!!!
エクセルに・・・だって。アホか!こんなもん要らん。さては脳みそどこかにエクスポートしちゃったな。
ファイアフォックスなら当たり前・・・・

ファイアフォックスや、サファリなら当たり前のことが、ろくにできてないし。儲けにならないことはやらないところなど、ま、ある種美学も感じるわけですが、泥棒に追い銭のような気がして、少なくとも個人用に使う気にはなれませんね。
Macをサポートするサイトは少ないですし、動画コンテンツも見られなかったりします。それでも、『みんなが使ってるから安心』以外にWindows選択の意味はあるんだろか?と激しく思ってみたりして。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/124/何か便利になったのかヨ!?
2008/03/05 (Wed.)
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自堕落な日常
2008
03
02
ヒメナガサビカミキリの翅鞘を

D70sにレンズ逆向きで拡大撮影してみました。
羽化後安定してきましたが、まだ左触角は殻に覆われています。
ピントから外れた部分がえらく荒れてしまいますが、等倍までのマイクロニッコール+D200でもここまでは無理。描写はきついですが、旧機種でも十分パワーがあります。次は描写も画素も期待できそうなD200に付けて何か撮ってみます。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/123/ヒメナガサビカミキリ翅鞘
2008/03/02 (Sun.)
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カミキリムシ
2008
03
01
冬の森はさびしいです。
人も虫もひっそりです。
夏はメマトイ、ヤブカ、スズメバチ(巣)など、賑やかし達にも気をつけながら歩く森も、梢高くに寒風の音を別世界からのもののように聴きながら、穏やかに落ち葉に埋って歩くのも風情があります。

こんな風にのんびり歩きながら、落ち枝や枯れ枝を見て、怪しかったり、幼虫が確認できたものを何本か持ち帰ることもあります。この日(2月23日)はいつもとは違う材をチェックしてみました。

イヌザクラの枯れ枝から顔をのぞかせたカミキリムシの幼虫です。材と幼虫の形態や食い進み方から種類を特定するのは、初心者にとって相当難しい作業ですが、逆に拾う場所、拾う材が違うというだけで、何か違ったものが出てくれるかも知れないという期待感があって、それはそれで楽しいわけです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/122/冬には冬の楽しみ方も?
2008/03/01 (Sat.)
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自堕落な日常
2008
02
27
昨シーズン当初、羽化したばかりのウスバカミキリです。
河畔林でヒメマイマイ採集のついでに一頭だけ
幼虫を連れ帰り、そのまま部屋で育てたものです。

夏の森では失礼ながらあまり歓迎する気になりませんが、たった一頭だけ、その生長を冬から初夏まで見ていると、不思議と愛着が沸いてきます。
ということで
▼
我家的カミキリ図鑑『ウスバカミキリ』
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/121/今は懐かしいウスバカミキリ
2008/02/27 (Wed.)
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カミキリムシ
2008
02
23
2月20日に羽脱したヨコヤマトラカミキリです。

Nikkor105mmMC(D200)
ブロイニングカミキリを狙って、サワグルミ、カツラ、カバノキ、ハルニレなどがある秩父の沢筋で材を拾ってきたのですが、ブロイニングカミキリは大当たりで、すでに10頭以上が羽化しています。

Nikkor28mm逆向き(D70s)
その他にはヒメナガサビ、クワサビなどが出ましたが、ヨコヤマトラカミキリはちょっとイメージと違っていたので、嬉しい驚きでした。

材(落ち枝+植物音痴ゆえ樹種は特定できず)を見ると、典型的なカットは見られず、“横枝”を尖った部分を5ミリほど残して落としたような痕があり、食痕は“主枝?”を走ってその横枝をかすめ、裏から蛹室を穿ったように見えます。そして、その横枝の直下に羽脱口があり、割ってみたところ終令虫のものと思われる脱皮殻が確認できました。(蛹の殻はどこだったんだろ?)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/117/嬉しい誤算?ヨコヤマトラカミキリ
2008/02/23 (Sat.)
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カミキリムシ