2008
05
27
またやってしまいました。

最近のデジタル機器は製品サイクルが短く、『生産(=品質)が安定してから』買おうと思っていると、『在庫払底しました』と返事がくることが多いのです。それでも、DNAレベルでの性癖なのか、結果的にモデル末期を購入する事が多いです。で、後悔しているかというとそうでもなくて、最新モデルのスぺックに叩きのめされるようなことが無ければ、安くて自分の気に入った物を買っているので、満足度は高いです。(でも、モデル末期じゃなかったけれど、現在の愛機D200の後、タイミングがズレてしまったD300は衝撃だったにゃあ・・・)
長生きしてね、P5100。頼むぜぃ!

ま、正直なところを披瀝させていただければ、本当の問題は次の買い替えでして、数年使うと、誰かに譲ろうにも、差し上げようにも、3世代位前になってしまったりして・・・・じゃ、身内、奥様にでもと思えば、曲がりなりにも女性でありまして、悪戯坊主が機能で選んだ時代遅れの機種とは180度指向が違いますし、そもそも『何でそんなに持ってんのヨ!?』などと言われてしまったらそれほもう、絶望的な“困った”に陥ってしまうわけです。あらら。
『われながら困ったもんだ』と思いつつ、Amazonで出物を物色しては、“レジに進む”ボタンをぽちんとクリックしてしまったのでありました。
先日は秋葉のヨドバシで、iPodナノ実機に一目惚れしちゃったし、どうすんのさ棒茄子!
Amazonが採集道具扱い出したら・・・考えるだけでオソロシイそよ!
あ、SDカードだった_| ̄|○
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/166/突発性ぽちり症候群
2008/05/27 (Tue.)
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写真:カメラ・レンズ
2008
05
26
本来の意味とは違いますが、残念です。
ラオックス熊谷店が閉店に。。。。。
量販店の中で、ベストプライスではありませんでしたが、ビフォー・アフターともにサービスがとても良く、特にリペアでは感動的に親切な店でした。愛用のPower Bookが不具合を起こしたとき、赴任先に近い事もあり、駄目元で持ち込みました。自店で販売したものでも無いのに、保証修理をさらりと受けてくれ、一切の費用を要求されませんでした。あまりにさらりと親切にしてくれたのに感動し、後日息子用のi-Bookと自分用の新しいOSの購入はこちらからでした。
価格競争に破れ、数年前から経営が刷新され、建て直しを計っていたわけですが、熊谷店も閉店に追い込まれてしまったようです。数と価格が価値のすべてじゃない・・・・と、消費者は判っているはずなのに、『判っている』と『選んでいる』は違います。どこかのCMみたいですね。
ユーザが自らの首を絞めてしまっている。そんな印象を強くする閉店のニュースでありました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/165/失ったものを数えるな
2008/05/26 (Mon.)
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自堕落な日常
2008
05
24
タブ@自宅近くの公園であります。

じごまるさんがすでに定着しているのを確認されておられまして、その情報を元に、私もオフに食害をちゃっかり確認してました。snsやbbsなどでは今シーズンの写真も何葉かアップされていましたので、だめもとで、ふらりと出掛けてきました。
『ちょっと早いかもしれないなぁ〜』
などと話しながらルッキングすることしばし。
無事発見であります。

雨もぽつりぽつりと落ちたりするような、怪しい天気でしたが、風が吹いた時にちらりと赤いものが目に入ってくれました。
取り込み直後、初遭遇個体です。

良いですねぇ〜。大型の華やかなカミキリムシ。
こんな身近なところにいるって、それはそれで嬉しいことですが、食害の激しさを見ると、単純に喜んでばかりもいられず、少しばかり複雑な気持ちになります。ルッキングで数頭確認した後、試しに梢を掬ってみたところ、下に落ちたりネットに入ったり、あっという間に10頭以上が確認できてしまいました。
一脚を脇に挟んで、補助光無しで撮ったものです。

画像そのものにこれといった差はありませんが、撮影する時の“安心感”がありました。
ともあれ、ナイスなカミキリムシ初遭遇でありました。
じごまるさま、ご近状情報ありがとうございました<(_ _)>
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/164/ホシベニカミキリ
2008/05/24 (Sat.)
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カミキリムシ
2008
05
23
本日出掛けにルリカミキリを見掛けました。
きったない写真ですが、これは夕方戻って撮ったものです。
盛んに翔びまわっていましたが、飛翔写真はこれがやっと_| ̄|○

で、息子と二人、適当に摘ませていただきまして・・・あっという間にプラケースが一杯になりまして、室内撮影パチリ!

すっかり身近なカミキリムシですが、何度見ても良いですね。
先日Genkaさんがしまちゃんさんたちと、都内で痒い思いをしながらベニバなどを採集されていらしたとのこと、その書込みを拝見したとき『薮蚊と出番がダブってるかもね』という考えがふと浮かびました。
そして今朝(23日)自宅付近の生け垣にルリカミキリが群れているのを発見したのでした。
メデタシメデタシ・・・・
え? 蚊ですか。 刺されましたぁ。一箇所だけでしたが(^_^メ)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/163/ルリカミキリ
2008/05/23 (Fri.)
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カミキリムシ
2008
05
23
モミから出たよと息子が写メを送ってくれました。

普通にいるらしいですが、久し振りの大型カミキリ羽脱です。しかも茨城材だし初見なのが嬉しかったりします。昨年10月、台風で折れたと思われる新しいモミの倒木の一部を貰ってきたものです。
しっかし、同じ携帯なのにしっかり撮ってるにゃあ。一眼も任せた方が良い?
で、あたしゃアッシー君(死語だぁ!)に徹しますか。
取りあえず写真追加ですが
・・・慌てて撮ると携帯に負けちゃいますね(+_+)


いずれ撮り直します<(_ _)>
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/162/ヒゲナガカミキリ
2008/05/23 (Fri.)
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カミキリムシ
2008
05
19
ロッドといっても採集ネット用じゃありません。

カメラ用一脚です。
三脚は虫を追って歩き回るフィールドではちょいと邪魔。特に生態写真のチャンスの時はどうしても手持ちにならざるを得ません。よほどゆとりがあるときでないと無理。
一脚も長く使っているものがまだ現役ですが、ある思いもあって新調してみました。届いたときは箱があまりに軽く、入ってんのかこれ?と思えるほど。先は小指くらいの細さですが、カーボンの固さのためか、かなりかちっとしています。簡易ですが自由雲台もついてます。ストッパーの継時変化さえなければ、長く使えるはずです。
フィールドでは、短めにしてカメラにぶら下げた状態で手持ちすると、スタビライザーのような役目もしてくれますし、脇に挟めばブレ防止にもなります。すっきり手持ちする方が機動性は格段に良いのですが、明るさがちょっと足りないときに、ブレずに写真を撮りたい。こんなときは一脚しか無い!と勝手に思っているのであります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/161/カーボンロッド
2008/05/19 (Mon.)
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写真:カメラ・レンズ
2008
05
19
撮像素子(の前のローパスフィルタ)のゴミです。

▲105ミリ(等倍まで)は、それほど目立ちませんが、
▼広角レンズを逆向き(拡大)にして撮ると芯が出て、黒子(ほくろ)のようにはっきりしてきます。今まで放置していましたので、そろそろ清掃の時期かもしれません。

自己責任で清掃しなくてはいけない訳ですが、ここまでくると、いずれやらなくちゃいけなくなるレベルですね。特に拡大撮影がきついです。
で、あれこれチェックしてみました・・・・
ブロアは安物でじゅうぶんです。高いものは内部にわざわざ細かな粉をまぶしている事があるそうです(まぢすか!?)。スプレーは噴霧するときに結露や最悪ガスそのものがローパスに付いちゃいますので、できれば使わないようにしますが、どうしても使うなら暖かい室内で、缶を傾けないよう、充分距離をとって使います。それから“ストロー”が飛び出さないように、注意します。ローパスに当たったら洒落になりません。
直にローパスに触る覚悟ができたら(それほど柔じゃありませんが、万一のときは機種によっては10万超の部品代を払う事になります)、清掃用スティックは柳箸(お節の時に使ったりしますね。無ければ割り箸でも可)をシルボン紙を巻き易いように平らに削って使います。シルボン紙は使い捨て、拭いたそばからアルコールが揮発してすぐに見えなくなる位の量とスピードで拭くというより、撫でる感じです。小鳥の背中をそっと撫でるようなイメージでしょうか。虫屋さんなら展翅した蛾や蝶の鱗翅の表面に付いた埃を刷毛でそっとぬぐい取るより、ほんの少し力が加わる程度。ローパスはカメラの中にありますから、スティックは立てて使う事になります。何もしなくてもスティックの重さが掛かりますから、慎重に何回かに分けてくるくると中心から外に向かって円を描くように・・・・
ちなみに写真の下に写り込むゴミはローバスの上にあります。
初期のデジタルカメラはともかく、最近の良くできた(高級?)ローパスには拭き上げ作業のことを考えて、周辺のどこかに“逃げしろ”(プロでもあった方が楽ちんなので)を持っているものもあるそうです。
そんなわけで、道具が揃ってません。
まずブロアを探してぱふぱふからです(^_^)ゞ
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/160/ゴミ問題
2008/05/19 (Mon.)
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写真:カメラ・レンズ
2008
05
17
虫のうんちがぽろりんこ

やがて手も出る足も出る・・・・・

全国のムシクソマニアに限らず、虫好きならみんな大好き、ムシクソハムシ(ツツジコブハムシ)登場であります。今まで何度か里山のコナラなどにやって来たものを偶然息子がネットインした(多分真正ムシクソハムシ)ことはありますが、いつものフィールドで狙って採ったのは今回が初めて。いるところにはわんさかいますが、ツツジは薬を使われてしまうことが多いので、正直見つけ難かったです。
奥さんの園芸用品を買うついでに立ち寄ったため、じっくりチェックできませんでしたが、アカガネサルハムシやウバタマムシも見られ、案外満足して帰ったのであります。
カミキリ? あと2週間位したら、いつもの地で疎遠だったカミキリを探してみようと、こそぉ〜り狙っていたりしております。
待ってろよぉ〜〜筑波山!!
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/159/マニアにはたまらないかも
2008/05/17 (Sat.)
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鞘翅目/甲虫
2008
05
16
リンゴカミキリがまた羽脱をはじめていました。

赴任先では4頭目です。
枝を採取するときに中を確認するため、少し短く切ってしまった所為でしょうか、あまり色付いていません。写真を撮ろうとファインダーを覗いたのですが、一瞬『怖っ!』と感じてしまいました。
スズメバチ程ではありませんが、まっすぐに顔を縦に走る溝もあって、案外パンチの効いた面構えです。
ふむ、だから顔を黒くして愛らしさを演出してるんだな。案外怖い目付きのパンダの眼のまわりの模様と同じ効果なのかぁ〜。って、虫には通用しないだろうにゃあ。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/158/リンゴの顔が黒いのは・・・
2008/05/16 (Fri.)
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カミキリムシ
2008
05
16
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そんなわけで三部作だったりしますが、
ご通家からすれば、わざわざ泊らなくてもねぇ〜
という内容の → 『憧れを追い続ける旅』であります。
散漫なだけですけどね(`ε´)ゞ
秩父の宿で見掛けたウンモンスズメです。

もちろん図鑑やWeb Siteでの写真で知っていましたが、初めて見たときは、やはりその緑に衝撃を受けました。
昼の山肌を翔び回っていたオオセンチコガネです。

ミドリセンチには遥かに及びませんが、ネットを覗き込んだ息子が思わず声を上げてしまったほど美しいオオセンチでした。写真ではなかなか上手く切り取れませんが、頭部から前胸背、エリトラ周縁が緑がかっています。
ビーティングで落ちたキクビアオハムシです。

アオハムシ(訂正→)ルリハムシもいたのですが、両種ともとても美しい大型のハムシでした。
肝心のカミキリムシは・・・シロトラが爆発(味わってみたかった!)したり、チビハナを複数得たり、一般的なものですがヒゲナガコバネ類も入ったりと、我家的には盛り上がりまして、ただいま写真整理中であります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/155/緑の魅力[updated]
2008/05/16 (Fri.)
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とりま:簡易記録的に