2009
01
28
これが(私的には)新しい[巻き]の認識です。

植物図鑑によっては蔓の右巻き左巻きを逆に記述していることが
あるそうです。
正月に見掛けたフジがヤマフジなのかフジ(ノダフジ)なのか、フジはその巻き方で種を判断することができるグループに入っているそうです。ところが右巻きというのは上から見てなのか下から見てなのか?ふと思い立って調べてみると、植物界では案外ややこしいことになっているそうで、これではシロートには太刀打ちできません。
図鑑ごとに表記と写真と比べてその図鑑の右巻き左巻きを確認すべし、とも。
で、普遍的で判り易かったのが[S巻き]と[Z巻き]でした。
学会でもこれか[左ネジ][右ネジ]に統一してくれないでしょうか。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/219/右巻きは左巻き?
2009/01/28 (Wed.)
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植物
2009
01
27
そんなわけで、GatewayPCが到着しました。
これで私も憧れの“牛飼い”になったわけであります。
アメリカの農場からスタートしたこの会社は、牛の模様のパッケージで一世を風靡し、一時このブランドを使っているマニアを牛飼いなどと呼んだりしたこともあったようです。今は経営も多分中身も変わりましたが、ブランドだけは残っています。

で、左のキートップの一つ欠けているのがマカーな私の愛用しているよれよれチタニウムPowerBookであります。その最新版と比べて価格差4分の1、MacBookと比べても2分の1弱!という驚きの低価格であります。作りの柔な感じは価格競争の激しいゾーンでのWindowsとしてはまあこんなところ?ちょっと高級な出来合いプラモデルのような作りです。OSには、電話で家族に質問されても答えられそうなXPを選択したこともあって、動作は軽いです。会社で使ってるリースアップ直前のマシンよりサクサクしてます。
耐久性?どうでしょうねぇ・・・・正直そこまで求めたら可愛そう。
少しセットアップして、セキュリティ対策したら、家族が使えるように仕立てて、持ち帰り予定です。それと画面は案外綺麗で、音もWindowsマシンとしては静かです。なので第一印象はハナマルとさせていただいた次第であります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/218/晴れて?牛飼いです
2009/01/27 (Tue.)
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勝手に電脳生活
2009
01
26

業務で使えるサーバ類の復活はなりませんでしたが、
Gatewayもそれなりに再定着している様子。

で、ポチンとしてしまいました。
我が家のプライベーターとしての初Windowsマシンになります。
Vistaはまだノーサンキュウなので、XP(homeでドメイン参加は×)。
かつて社内のあちらこちらにこの牛模様のNTサーバが溢れていました。
私もお世話になった1人ですが、ちょうど導入して安定運用に入った
ころ、日本撤退。残念でした。
この製品はリーズナブルで使いやすく、何よりサポートが気持ち良い
ものでした。当時のサポート担当者に『これからというときに残念で
すね』と連絡したところ、いつも通り丁寧な返信がありました。
さて、個人向けノート(Windowsはなぜかノートですね)、間もなく
到着予定らしいのですが、果たしてどうでしょうか?
乞うご期待・・・え?誰が何を????
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/217/丑年に復縁?
2009/01/26 (Mon.)
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勝手に電脳生活
2009
01
21
ついにハードディスクの残りが1.5GBになってしまいました。
コンパクトカメラ一台分の空きもありません。
そこで、古い画像の整理を始めた訳ですが・・・・

昨年春の彼岸、栃木県南部の史跡公園での一枚です。
・・・であと一歩といわれたところに行ってみると

天井近くの汚れた灯り採りのガラス窓にフユシャクガがいました。
判り難いのですが、冬尺的にはシーズン末期ということもあり、
ホソウスバフユシャクではなかろうかと思っています。
ま、こんな風に画像を見つけては悪戯しているので、
整理が進むはずがありません_| ̄|○
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/216/あと一歩
2009/01/21 (Wed.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2009
01
15
マカーなあなたならご理解いただけるでしょうか

ERGO社がMacの世界から消える日が来てしまいます。
この1月末でアップデータのダウンロードその他のサービスも終了するそうです。
秀逸だったのが日本語入力環境のイージーブリッジです。長い間テキストを扱うすべての操作を快適に支えてくれたのでした。この手のソフトは使い込めば使い込むほど鍛えられますので、購入回数が少なくなる傾向があります。つまり商業的には厳しいのでしょうが、この環境をアップデートすることが出来なくなるのだと思うと残念でなりません。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/215/惜別
2009/01/15 (Thu.)
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勝手に電脳生活
2009
01
14
少し前までソフトのアップグレードと追加込みでほぼ30万位

・・で、今は? 今も全然変わりません。
Appleってのは、モデル末期まで価格が変わらないのがスゴイです。
・・・でこちらは?
ベストプライスが25万を切りました。完全に逆転です。
キャッシュバック付きなら22万!こりゃまたスゴイ!

発売当初30超えてたのに、こりゃ買い時だぁ〜〜〜!
って、誰が買うのさ?
私?σ( ̄0 ̄)ゞ まだ無理なんだにゃあこれが
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/214/逆転!
2009/01/14 (Wed.)
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写真:カメラ・レンズ
2009
01
14
虫ネタがまったく沸いてきません・・・
で、今検討中のストラップなのでありますが・・・

蘭丸さんが新しいストラップを試してみたら『具合が好いみたい』なんて書かれてまして、ポチッと調べてみたら、ポーターとのコラボストラップもあるみたい。素直といえば素直?でもないですね、付和雷同、みぃはぁ、日和見・・・、まぁ芯が無いわけです。
それにしても、どちらもそれなりの値段ですし、標準で付いてくるものも、機種名が大書されていることを除けばそれほど悪くはありません。
NikonF時代に手に入れた報道ストラップをいまだに愛用しているほどなので、こだわるのは耐久性くらいですが、こんなことで迷えるのも幸せな証拠?

まったく無関係ですが、こちらは前からちょっとだけ気になっていた各種一眼の仕上げ感覚です。記録媒体を入れる付近を比較してみたのですが、価格帯だけでもなく、それなりの差はあるみたいです。シボとボディ、カバーとボディの間隔やネジを出す出さない、目立っても良いと割り切るものや目立たせないものなど、実際は手に取って使いやすいかどうかですが、暇潰しにこんなところも覗いています。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/213/素直?やっぱり、付和雷同日和見主義でしょか
2009/01/14 (Wed.)
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写真:カメラ・レンズ
2009
01
04
NikonのD700とCanonの5DMk2です。
横からボディを見ています。

赤い円はそれぞれのストラップ取り付け金具です。NikonはD管や三角管などを介して取付るためのもので、Canonは直接取り付けるようになっています。
さらにCanonはハイエンドから入門機までまったく同じ方式ですが、NikonはD300以上、つまり中高級機以上のものが三角管方式で、それより普及型はCanonのように取り付けます。
機能的には三角管を介して取り付けた方が若干使いやすいと思えるのですが、実際に写質に影響することはありません。
これをどう解釈するかはユーザ次第ですが、どちらでも実害はまったくありません。
でもメーカー(多分開発者)の思想が感じられて面白いです。SONY(ミノルタ?)はNikon方式、OLYMPUS,PENTAXはCanon方式でした。
みなさんのカメラはいかがですか?
え、気にしたこと無い!?ご尤もであります。<(_ _)>
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/212/こだわるかこだわらないか
2009/01/04 (Sun.)
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写真:カメラ・レンズ
2009
01
01
“るりぼし37:茨城県のカミキリムシII”において、県内地域が明確に定義されていました。
そこで、2009年からはこれに倣い、今まで感覚的に県央、県北などとしていた地域区分を、“るりぼし37”に準拠した表記にあらためることにしました。

『今更かよ!?』という為体で面目もありませんが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/211/“るりぼし”宣言
2009/01/01 (Thu.)
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カミキリムシ
2008
12
29
小さなルリボシカミキリです。

某雑誌に小さなルリボシの話題が載っていたので、『かなり小さいの採っててよなぁ』と、写真を見返してみました。この個体は'07年の夏秩父で得たものです。もちろんフィールドでは普通に元気に活動していました。
標本を出して計るのが一番ですが、奥に仕舞ってあるので、息子が摘んでいた同じ中指にメジャーを載せた写真を合成しちゃいました。角度と合成方法が悪いもののどう見ても15ミリに届きません。図鑑によると18ミリ〜となっているので、極小クラスであったことは間違いなさそうです。
※
悪戯していると、息子が標本を計ってくれ『14ミリだったよ!』とのこと。やはり15ミリには届いてませんでした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/210/極小るりぼし?
2008/12/29 (Mon.)
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カミキリムシ