2011
06
09
■300万画素の力瘤■
ヤツメカミキリ[Eutetrapha ocelota (Bates,1873)]
カミキリムシ科フトカミキリ亜科トホシカミキリ族シナカミキリ属

2005年07月28日
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1 / 126
ストロボ発光
F ナンバー: 3.9
レンズ焦点距離: 20
ISO スピードレート: 100
測光方式: スポット
画像入力機器のモデル名: NIKON E995
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/672/♪ヤツメカミキリ
2011/06/09 (Thu.)
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写真:300万画素の力瘤
2011
06
08
[updated on Jun.08,2011]
shigeさんから、2枚目の写真について、『エゾオナガバチですね』、とアドバイスを
いただきました。確認したところ、ご指摘通りでした。
※最初の同定時、『オオアメイロオナガバチかオオホシオナガバチのどちらか』と
思い込んでしまい、他の可能性が見えなくなっていました。
こうしてご指摘をいただけるということが、とても幸せなことだと感じつつ、
お詫び方々訂正させていただきます。
(その他に管理している拙サイトもこれから修正に入らせていただきます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千葉県某公園裏。
昨年まではまだ生きていましたが、今年は完全に立ち枯れてしまったイタヤカエデ(園芸種なのでイタヤメイゲツとかいうのかも?)に昨年と同様せっせと産卵するキスジトラカミキリです。

キスジトラカミキリが生きたカエデを枯らすとも思えず、どうもアオカミキリが食害したりキバチの仲間などが入るのではと思えます。それで枯れてきたあたりに取りついているのでしょう。
で、この幹の裏側には・・・・
キバチの幼虫を狙って産卵するという(つまり、園芸家にとっては益虫ということになります)エゾオナガバチ[← オオアメイロオナガバチ 誤同定でした。お詫びして修正させていただきます。]がせっせと産卵していました。

→ 画像ファイル名が[oameiroonagabati10626.jpg]のままですが、お許しください。
非常に大きくて、この個体で体長5センチはあろうかと思うほどで、他にも一頭来ましたが、羽音は低く、スズメバチなど興奮させてはいけない種類でないことは見なくても判りますが、振り向いた目の前に大きな姿があると一瞬たじろいでしまいます。産卵管は更に長く、頭部から産卵管の先端までは15センチになろうかと思えるほど見事なもので、こんな大きな蜂の存在にこれまで気付かずにいたことに、あらためて驚いてしまうのでありました。
なお、オオホシオナガバチという似た種類がいるようですが、もう少し小さく、胸の黄色い模様が違っていました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/374/♪産んで産んで・・・朽ちていく[updated on Jun.08,2011]
2011/06/08 (Wed.)
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とりま:簡易記録的に
2011
06
07
クレマチス[Clematis florida Thunb.]
いわゆるテッセンなんでしょうけど、
栽培品種も多いのでよく判りません。
陽射しが柔らかく透過すると、とても綺麗です。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 2000
ストロボ発光せず
F ナンバー: 9
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
綺麗に撮ってくれまちす!?・・・おあとがよろしいようで<(_ _)>

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 2000
ストロボ発光せず
F ナンバー: 5.6
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/671/♪クレマチス(テッセン)
2011/06/07 (Tue.)
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植物
2011
06
06
■300万画素の力瘤■
ハイイロチョッキリ[Cyllorynchites (Cyllorynchites) ursulus (Roelofs,1874)]
チョッキリゾウムシ科(オトシブミ科に含め亜科としているところあります)
森を散歩中、膨らみはじめたクヌギやコナラのドングリが枝先ごとひらひらと森に舞い落ちてきたら、このムシの産卵の証拠と考えて間違いありません。そしてあたり一面ドングリの枝先が落ちているはずです。

2005年05月12日
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1 / 126
ストロボ発光
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 20.5
ISO スピードレート: 100
測光方式: 分割測光
画像入力機器のモデル名: E995
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/670/♪ハイイロチョッキリ
2011/06/06 (Mon.)
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写真:300万画素の力瘤
2011
06
05
ヤマボウシ[Benthamidia japonica]
ミズキ科ミズキ属
“花水木”ならこちらが正統だと思うんですけどねぇ・・・
アメリカヤマボウシ(ハナミズキ)の総苞片は先端が凹んでいてハート型に
なっていますが、ヤマボウシは尖っています。

露出時間: 1 / 250
F ナンバー: 18

露出時間: 1 / 200
F ナンバー: 7.1
<共通データ>
2011年06月04日
露出プログラム: マニュアル
ストロボ発光せず
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF Nikkor 24mm f/2.8D
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/669/♪ヤマボウシ
2011/06/05 (Sun.)
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植物
2011
06
01
■300万画素の力瘤■
コミミズク[Ledropsis discolor(Uhler)]
半翅目ヨコバイ科ミミズク亜科

2005年05月03日
露出時間: 1 / 126
フラッシュ: ストロボ発光
F ナンバー: 3.8
レンズ焦点距離: 18.9
ISO スピードレート: 100
ホワイトバランスモード: AUTO
画像入力機器のモデル名:E995
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/668/♪コミミズク
2011/06/01 (Wed.)
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写真:300万画素の力瘤
2011
05
29
シャクガ科エダシャク亜科(Abraxasの一種)
撮影時はユウマダラエダシャクだろうと思ったのですが、前翅中央の灰班の中に
黒っぽい環状模様があるので、クロマダラエダシャク、ヒメマダラエダシャク
どちらかの可能性が高そうです。
ユウマダラでないとなると、同定は非常に難しいそうです。

2011年05月28日
露出時間: 1 / 160
ストロボ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 16
ISO スピードレート: 1600
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/665/身近なはずなのに同定困難な蛾・・・
2011/05/29 (Sun.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2011
05
24
■300万画素の力瘤■
アオゴミムシ[Chlaenius pallipes Gebler, 1823]
オサムシやマイマイカブリなどの越冬歩行虫を採集にいくと、
湿った朽木などにほぼ間違いなく潜んでいます。
掘り出すとすぐに強烈な“香り”とともに動き回ります。

2006年02月25日
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1 / 60
ストロボ発光
F ナンバー: 9.6
レンズ焦点距離: 15
ISO スピードレート: 100
測光方式: 中央重点
画像入力機器のモデル名: E995
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/662/♪アオゴミムシ
2011/05/24 (Tue.)
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写真:300万画素の力瘤