2013
08
02
月末から奥秩父で遊んできました。
初日は宿が満室だったため、山中で過ごすことに・・・
シガーライターソケットにアダプタを着け、灯りをともして簡易灯火にします。

1時間もしないうちに屋根も小虫でびっしりになってしまいます。
当然ランプをクランプしている窓の隙間から室内にも入るので、中も
それなりに虫天国ということになります。
山では時々こんな風に過ごしますが、これで愛車と呼べるのかどうか。
ともあれ、低燃費なので活躍してもらってます。
この夜は羽蟻の大群が押し寄せ、カミキリムシはほとんど来てくれず、
元気なのはミヤマクワガタくらいでした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1063/♪愛車と呼んで良いものか・・・
2013/08/02 (Fri.)
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とりま:簡易記録的に
2013
07
28
ラミーカミキリ頭部13728
Ramii-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle
[Paraglenea fortunei (Saunders,1853)]

( study )
D700+AiMicro-Nikkor200mmF4+Ai28mmF3.5Reverse
(Focus-Stacking 8photos)
(習作)
顕微鏡対物レンズを、望遠レンズの先に着けて拡大撮影する、という方法をヒントに、逆向きの広角レンズを被写体に向け、それを望遠レンズに着けて撮るという方法を試してみました。
本格的には100枚以上の焦点合成をするらしいのですが、たった8枚で誤魔化しました。この程度の被写体なのと、『習作』ということでご勘弁を。
こんな感じで長くなりますので、微動雲台の強度も気になります・・・

この状態で真下に向けても、微動雲台は勝手に下がることはありませんでしたが、
撮影中の上下方向の切り替えはご法度になりますので、決めた量を繰り出したら
振動が収まるのを待って撮ります。撮ったら決めた量を繰り出して・・・。
やはり、しっかり固定した被写体をピント方向に微動する工夫が実戦的だなと
確信しましたので、次はこの辺も含め、いろいろトライしてみたいと思います。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1062/♪レンズを重ねて拡大撮影(ラミーカミキリ習作)
2013/07/28 (Sun.)
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写真:カメラ・レンズ
2013
07
26
高校からの古い友人たちと鬼怒川温泉に遊びに行ってきました。
宿の部屋の天井に何やら黒い影がありまして、甲虫だと言うことはすぐに判りましたが、
カミキリムシかどうかは微妙でして、バスタオルで絡め落としてみました。
ぱっと見サビカミキリなんですが、どうも違和感が強いものでした。
写真を撮ってみたところ、粉っぽく汚れていますがやはりサビではありませんでした。

マルクビケマダラカミキリなどの名前も浮かびましたが、やはりしっくり来ません。
自宅に連れ帰り、<水風呂>に強制入浴させ、あらためて撮ったところ、どうやら
ツシマムナクボカミキリでした。初遭遇なので嬉しいお土産になりました。

前胸背の中央が平圧されたように窪み、翅端内角が突出しています。
前肢脛節の刺は1本しかありません。持ち帰る途中で暴れたものか、前肢を折って
いました。それをジックリ虫メガネで覗いていたところ、ご丁寧に今度は私自らが
ピンセットから飛ばしてしまい、結局紛失_| ̄|○
紛失前に何とか撮れた証拠写真です・・・

こんな形と色のカミキリは同定に困ることがあり、触角、口器、前肢基節付近など
あちこち確認して、辿り着けることもありますので、できるだけ現物を持ち帰った
方が良さそうです。
ちなみに、このカミキリは前胸背の窪み、翅端、それと全体の粒々感で同定できる
みたいです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1061/♪温泉宿のツシマムナクボカミキリ
2013/07/26 (Fri.)
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カミキリムシ
2013
07
18
この模様が、好いんですねぇ〜。

プロフィールも”ぐっどるっきん”なわけです。

私が期日前投票だなんだと、うろうろしているころ、息子は山に入っていたみたいでして、初物のカンボウトラカミキリを持ち帰ってくれました。トラカミキリ好きとしては、この模様は常に脳裏にあるんですが、簡単には出逢うことはできませんでした。
※
図鑑によっては和名表記が異なるようです。
ここでは『日本産カミキリムシ』(2007年2月 東海大学出版会:大林延夫、新里達也)の表記に合わせさせていただいてます。同書によれば、カンボウトラカミキリは2亜種に別れ、日本国内のものはそのままカンボウトラカミキリ、朝鮮半島から極東ロシアに棲息するものをタイリクカンボウトラカミキリとしています。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1060/♪茨城県のカンボウトラカミキリ
2013/07/18 (Thu.)
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カミキリムシ
2013
07
18
当日は古い友人たちと旅行に行く予定なので・・・・
期日前投票に行ってきました。

実施場所が少ないので、市役所まで直接行ったんですが、せめてもう少し実施する出張所の数を増やすとか、主な駅構内とか、郵便局(民営化との兼ね合いでいろいろ面倒かな?)等々、アプローチしやすい場所を増やすよう、考えていただきたいところです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1059/♪期日前投票
2013/07/18 (Thu.)
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自堕落な日常
2013
07
18
生涯初の交換レンズは55mmのMicroNikkorでした。
最初にNikonFのボディだけ(当時の貯金ではボディしか買えなかったんです)手に入れ、週末には、職場で管理しているNikkor50mmf1.4を借りてしばらく撮っていました。その後、やっとの思いで手に入れたのが、このAi Micro Nikkor 55mm f/3.5 (P) でした。それから40年以上頑張ってくれています。ローレットの樹脂パーツは傷んだので剥がしてそのまま使い続けています。

思うところがありまして、このレンズの繰り出し量を測ってみたところ、合焦環を約300度回すことで、15mm繰り出されます。
つまりこれを、接写時の簡易微動台にしてやろうかと考えているわけです。『趣味に値段は無い』と言いますけど、小遣い不足も事実なので、今あるあれこれの流用で楽しめるところは楽しむ、というのも、趣味の醍醐味と言っちゃったら大袈裟ですが、あまりマクロ率を上げないので、これでちょっと巧くいっちゃったりすると、『やったぜベイビィ』なわけです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1058/♪Micro Nikkor を微動ステージ替わりに
2013/07/18 (Thu.)
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写真:カメラ・レンズ
2013
07
14
クスベニカミキリに付いていたダニですが・・・
まあ、だいたいこんな具合なのかもしれません、というメモです。
最初はこんな感じ。

まだ腹部は平らですし、脚も腹端をしっかり飛び出る長さがあります。
で、その後ぷっくりと膨らんだので、ピンセットで外そうとしたところ、
一頭だけうまく外すことが出来ました。

見事なメタボ振りで、脚なんかお印程度しか見えてません。
翌日には他に付いていたダニもすべてぷっくりと膨れて、自ら虫体から
離脱していました。
カミキリムシ自体はそこそこダニがついていても、元気に過ごすみたいで
バランスの取れた環境で、ダニが原因で命を落とすことは無さそうですが、
取り付く時って、餌場や寝込みなんでしょうか?気になります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1056/♪クスベニカミキリに厄介者?
2013/07/14 (Sun.)
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カミキリムシ
2013
07
10
息子が茨城県のカミキリムシを増やしてくれました。
私が家事用で同行できなかったので、ひとりでふらりと出かけましたが、
それが却って良かったみたい(はいはい、どうせ足手纏いですよ!)で、
なかなか好いカミキリムシをお土産に持ってきてくれました。 むひひ。
花掬いが低調だったので、開けた場所に陣取り、ルックアンドスイープ
大作戦だったそうです。肩口がすっかり日に焼けてました。
ハコネホソハナカミキリ

ヌバタマハナカミキリ

クスベニカミキリ

キヌツヤハナカミキリ

http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1055/♪独りで出かけると・・・
2013/07/10 (Wed.)
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とりま:簡易記録的に