2014
08
11

♪濃密な一冊

カミキリムシを採る人にお薦め。
濃密な一冊です。

淡々と綴られた採集記録の行間から、執念と苦労が偲ばれます。
カミキリムシとの出逢いを求め、何度か足を運んで駄目だったくらいで
がっかりしている自分が恥ずかしくなりました。
文字通り桁違いに通い詰めていらっしゃったんですね。

取り扱い → 南陽堂書店
続編が楽しみです。
 [注]カミキリムシを採らない人にはお薦めしません。

2014/08/11 (Mon.) Comment(0)

2014
08
07

♪デモンストレータという万年筆

まったくの嗜好だけのため、と言って良いでしょう。ちょっとメモするためだけに、ペリカンのデモンストレータをポチっちゃいました。

トランスルーセント(大兄大姉におかれては、スケルトンなどとお呼びになりませぬよう、お願いいたします)な美しい万年筆です。ラインマーカやト書きメモみたいなものに使うつもりだったので、インクも派手なものにしてみました。(透明感が強いので、多分染料系)

どうやらM400の鉄バージョンらしく、仕組みも判って楽しい一本です。

嗜好の無い方からすれば、ただの鉄ペンが日本国の最高額紙幣とほぼ等価、という恐ろしい無駄遣いなわけです。

さておき、そんなペン先の割には滑らかで驚きました。

インクの発色も悪くありません。

30年間愛用しているM600と比べてみました。

並べてみると、ちょっとだけデモンストレータの方が短く、M600とM400の差ってこのくらいなんですね。キャップをお尻に嵌めて書けば、日本人の手にはM400サイズでも問題ありません。

さて、次は・・・(;´▽`A``

2014/08/07 (Thu.) Comment(0) 筆記具

2014
08
02

♪カッティングマットと言うらしい

『カッティングマット』と呼ぶのが正しいみたいです。

カッティングボードだとまな板がヒットしてしまうし、カッティングシートでは、いわゆるステッカーになってしまいます。

ともあれ、切っても切っても、ささくれてこないし、適度に滑らないし、ちょっとした作業にも欠かせません。かれこれ10年くらい使っているでしょうか?これが2,000円ほどで手に入るというありがたい小物です。

2014/08/02 (Sat.) Comment(0) 雑貨

2014
08
01

ちょっと嬉しい、リフィルの互換性

安くて使い易い三菱のジェットストリームと、今となっては珍しい、Nikonマーク付きのエクシードという水性ボールペンで、程よい重さと、バランスが気に入ってます。

リフィルも良く出来ていて、かすれもせず滑らかに書ける優れものですが、水性だとどうしても滲み易かったりして、使い道は限られてきます。

先を出して並べてみると・・・

なんとなく互換性を感じさせる佇まいです。

中身を確認してみます。

リフィルの構造は違っているようですが、要所要所の寸法は良さげです。

入れ替えてみたところ、問題なく使える事が判りました。

エクシードバランスでジェットストリームの書き心地が楽しめそうです。

※逆は、エクシードのカートリッジの段差が引っ掛かって駄目でした。

2014/08/01 (Fri.) Comment(0) 筆記具

2014
07
31

♪斯く成らんと欲すれば?・・・なファインダー

紆余曲折ありまして、アングルファインダーやマグニファイアを装着するため、ファインダーのアタッチメントサイズをレガシーサイズに変換しています。

なので、デジタル一眼用の接眼補助レンズは(その都度アタッチメントリングの着け外しが必要で、実戦的ではありません)使い難くなってしまいましたので、銀塩時代の接眼補助レンズを装着しているのであります。

D800E
 > アイピースアダプター DK-18
  > FM3A・NewFM2・FA・FE2用接眼補助レンズ(現役商品)

という構成です。

接眼補助レンズは+3を使用しています。
+2の二枚重ね(裏返してDK-18の前に挿入すると納まります)を試しましたが、私の視力では、視度調整範囲を超えてしまったため断念しました。
にしても、現在の補助レンズは+2までしか準備されていないので、+3が使えるレガシーアクセサリの存在は有り難いのであります。

2014/07/31 (Thu.) Comment(0) 写真:カメラ・レンズ

2014
07
31

♪知ってました?眼鏡の正しい置き方

これは駄目


これが正解


ちなみに畳むときは左テンプル(掛けたときの左側のツル)からです。
習慣にしてくださいね。

眼鏡(メガネ)を調整する際も逆さにして水平を確認しています。
逆向きのほうが各パーツへのストレスも少なくなるので、結果長持ちしてくれます。
なので畳んだ状態でも天地逆さまが吉です。

2014/07/31 (Thu.) Comment(2) メガネ

2014
07
30

♪戻って進むタグ[備忘]

<熟私的電脳備忘>

戻って進むタグ

以下のJAVAscriptを埋込む
(イメージでもテキストでもリンクの替わりに埋込んで吉)

戻る:
javascript:history.go(-1)

進む:
javascript:history.go(1)


具体的なタグ表記例 ※最初と最後の < > は半角で記すこと
 ターゲットは通常 _self 

★戻る
 a href="javascript:history.go(-1)" target="_self" title="戻ります">戻る</a 
★進む
 a href="javascript:history.go(1)" target="_self" title="進みます">進む</a 

※レフト(ライト)アングルを半角で記入するとタグとして認識されて、
 以下のように本当に機能してしまうので
   ▼
   戻る
   進む

2014/07/30 (Wed.) Comment(0) 勝手に電脳生活

2014
07
27

♪D800EにアングルファインダーDR-5を

わりと大きめな箱がビックカメラから到着しました。

ベストプライスではありませんが、万一の場合、修理や相談ができる実店舗が近くにあった方が便利なので、カメラ関係の付属品はこちらにお願いすることが多いです。(柏市在住なので・・・)

中身は・・・DR-5というアングルファインダーです。

伝統的なアングルファインダーに変倍機能を追加したものらしく、NikonF(初期型除く)〜F6までと、付属のアタッチメントリングを介し、丸窓付きのDシリーズに対応しているようです。

本体とアタッチメントリングです。中央の板が取り付け工具です。

このアタッチメントリングを丸窓型のファインダーに着ける事によって、昔からのアクセサリー群が利用可能になります。

ちょっと脱線〜1:NikonFに装着したところ

そのまま装着可能です。まさにシステムカメラという趣です。

ちょっと脱線〜2:実はNikonFもアタッチメントリングが実装されてます。

この手の付属品について『古いカメラとの互換性を優先して、アタッチメントリングを使うことを前提にするのはいかがなものか?そのまま装着できるものを新発売すべきだ!』という意見もあるようですが、実は、製造ラインでの標準実装ですが、NikonFも専用のアタッチメントリングが組み込まれているんですね。これは長年の使用によるネジ山の摩耗や、装着時にネジを齧ってしまった場合、カメラ本体部分への損傷を避ける意味[も]あってのことのようです。

といわけで、DR-5 変倍中の図

レバー操作でファインダー象を2倍にすることができます。変倍操作途中ですが、予想通りといえば言えますけど、[虫眼鏡]を組み込むわけです。

さて、D800Eにアタッチメントリングを装着します。
まず、アイピースシャッターを閉じます。

アイピースシャッターは、接眼補助レンズを装着する際、締め過ぎからのネジ山保護や、ヌケ止めを兼ねていて、シャッターが開いている時には交換作業はできません。単純ですが、良く考えられています。

これまで装着していた、アイピースを外したところです。


アタッチメントリングを装着しました。

付属の工具は、単純ですが、指当たりも滑らかで使い易いものでした。

で、DR-5を装着するとこんな感じです。

2Xではマグニファイアに比べて、視野のケラレが少ないのも利点です。

マグニファイアはこんな感じです。

アングルファインダーよりも小さくて、しっかり拡大して見るにはとても良いのですが、視野のケラレが大きくなってしまうのが難点です。

ただ、跳ね上げておけるので、フィールドで使い易い部分もあります。


なお、小さな事ですが、老眼の私にはNikonF時代から使っている接眼補助レンズがそのまま使えるようになったのが嬉しいところです。+3Dまであったので、追加購入しました。
通常はこの接眼補助レンズを着けておいて、いざと言う時にアングルファインダーやマグニファイアに置き換えています。

2014/07/27 (Sun.) Comment(1) 写真:カメラ・レンズ

2014
07
23

♪2,400円のライティングソリューション?

税込み2,400円ほどのLEDリングスタンドです。

奥さんが、Macへのデジタルカメラデータ取り込みに苦労している(そこで苦労する??)らしいので、カードリーダーを買いに行ったんですが、その量販店で、『残り在庫1台のみ』とバーゲンプライス?になっていたのを見つけました。価格も安く、点灯してみたら、色白で柔らかく好さそうな光加減だったので、衝動買いしてしまいました。

早速、展足前のヤマトタマムシを被写体に、Nikon CoolPix P7700で試してみました。

まずは背面をストロボ無しで・・・

前胸背から翅鞘の上部の比較的平滑な部分が暗く落ちてしまいます。

同じくストロボ無しの腹面・・・

前胸腹板から第4腹節まで、正中線に沿って平滑帯になっているため、
暗く落ちてしまっています。

簡易的ですが、ポップアップストロボの前に4つ折りのティッシュを
被せ、平滑部分から光が戻るように発光させてみました。

背面、ストロボ有り・・・

ちゃちゃっと、やっつけで焚いた割には効果を感じられます。

腹面、ストロボ有り・・・

第2腹節に、テカリを超えた反射部分がありますが、想像より遥かに
好ましく仕上がってくれました。
室内でのサンプル撮影、特に[渋い]系の虫たちには、このままでも
何の問題も無く使えそうな感触です。

Olympus TG-3 の出現に心揺さぶられていますが、
Nikon CoolPix P7700 もしっかり使える事を再確認した夜でした。

2014/07/23 (Wed.) Comment(0) 写真:カメラ・レンズ

2014
07
21

♪トラフカミキリ浮遊?展足虫???

利根川産のトラフカミキリ、空中浮遊?展足に挑戦虫です。

虫体の押さえや台紙接着は使っていません。

顎の下に紙を滑り込ませて、俯かないようにしています。
跗節6箇所を[ KOH16 Method ]で押さえ、後翅と触角が下がらないよう、
[ 応用? KOH16 Method ]で紙を副えています。

展足準備を終わらせた時の、深度合成写真です。

カッチョ好いですよねぇ。さすが、私の原点カミキリです。


フラットに光を回し過ぎると、艶の無い種類なので、のぺぇ〜っと
し過ぎ、トラフカミキリのダイナミックさが表現できなかったのは
残念です。

2014/07/21 (Mon.) Comment(1) カミキリムシ

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