2015
06
30

♪ニシキギ_15423a

ニシキギ_15423a
Nishiki-gi
Winged spindle in Kashiwa city. Chiba, Japan.
[ Euonymus alatus ]
ニシキギ科ニシキギ属

“錦木”が本領を発揮するのは見事な紅葉を見せる秋ですが、冬は大きな翼を付けた枝振りで、春から初夏に掛けては新緑と愛らしい花で、楽しませてくれます。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/1000
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 200
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2015/06/30 (Tue.) Comment(0) 植物

2015
06
29

♪百ショで買い物

つくし(我が家の愛犬)のシャンプーのついでに、ララポ柏の葉の
百ショで虫関係の小物を仕入れてきました。

コルクコースター、チャック付きビニール袋、マニキュアのうすめ液です。

コースターは虫数頭を展足〜乾燥管理に便利そうです。

チャック付きビニール袋は、ケースが不足するほど虫が採れちゃったら
困る(そんなことなさそうですけどね)のと、不断ポケットに忍ばせて
おいて、ちょっとした虫を見付けたときに使います。

これまで、酢酸エチル(身分証が必要な薬品を就学前の子供に使わせる
のは抵抗があって、そのままずるずると)は使ってなかったんですが、
お試し的にうすめ液を試してみようかと・・・。
しっかし、混雑した店舗で、60過ぎの爺ぃがうすめ液を買うってのは、
それなりの勇気が要るのでありました(;´▽`A``

2015/06/29 (Mon.) Comment(0) 雑貨

2015
06
28

♪統一は難しいのかな?

筑波実験植物園を冬に訪れたときの写真です。
科博の附属施設ということになるんでしょうか?


お馴染のカエデの仲間が、ムクロジ科になっていました。


園内(館内)の数ヶ所には、学名の表記変更の案内がありまして・・・
どうやら、APGと言われる遺伝子レベルで解析する分類体系を採用して
いく方針のようです。
地元柏の葉公園でも、公園のもの、(多分)ボランティア協力のもの、
千葉大が協力し、グーグルマップと連動するものといった銘板がありま
すけど、千葉大協力の銘板では新しい体系で表記されているようです。

いずれ統一されるのでしょうか?
ウィキペディアによると、APG(とクロンキスト)体系は被子植物の
体系とあるので、裸子植物は置き去りのままなのか?将来は取り込む
のか、その辺が気になります。
何種類か見た限りでは学名表記(属〜種なので)に変更はないものの
科レベルで分類が異なるのはちょっと驚いてしまいます。

裸子植物を含め全体を体系化しているのは、(新)エングラー体系と
呼ばれる体系で、今も植物図鑑などで採用されているそうです。

   植物図鑑を参照する際は、執筆者がどの体系で分類したのかを
   確認しておく必要がありそうです。

2015/06/28 (Sun.) Comment(4) 植物

2015
06
27

♪修正砥石

砥石の平面を取り戻すための砥石です。

合成の粗目の砥石を修正用に代用したり、地面に擦ったりしてましたが、
あまり効果的ではなく、思い切って専用のものを購入してみました。

価格は、普通の砥石並みで、高いか安いかは効果次第なんですが・・・
良いです。もっと早く使っていればよかったのにと[大後悔]してます。
これまでも、ヘタッピなりに頑張って包丁やナイフを研いでましたので、
少しは切れ味を改善させていただのですが、時間もかかりますし、適当に
切り上げていたのですが、砥石の表面が平らになるだけで、自己満足的に
ですが、かなり好い感じに研げるようになりました。

2015/06/27 (Sat.) Comment(0) 道具・工具

2015
06
26

♪ハンカチノキ_15423d

ハンカチノキ_15423d
Hankachinoki
Handkerchief tree at Kashiwanoha-park in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Davidia ivolucrata ]
ヌマミズキ科(APG)ハンカチノキ属
※新エングラー体系ではハンカチノキ科またはダビディア科、
 クロンキスト体系ではミズキ科

ハンカチのような花弁に見えるのは包葉と呼ばれる部分です。
もう少しで満開を迎える花に寄ってみました。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/800
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 200
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2015/06/26 (Fri.) Comment(0) 植物

2015
06
26

♪ハンカチノキ_15423c

ハンカチノキ_15423c
Hankachinoki
Handkerchief tree at Kashiwanoha-park in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Davidia ivolucrata ]
ヌマミズキ科(APG)ハンカチノキ属
※新エングラー体系ではハンカチノキ科またはダビディア科、
 クロンキスト体系ではミズキ科

綺麗に開花したハンカチノキです。ハンカチのような花弁に見えるのは包葉と呼ばれる部分ですが、確かにハンカチが下がっているように見えます。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/500
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 200
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2015/06/26 (Fri.) Comment(0) 植物

2015
06
26

♪ハンカチノキ_15423b

ハンカチノキ_15423b
Hankachinoki
Handkerchief tree at Kashiwanoha-park in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Davidia ivolucrata ]
ヌマミズキ科(APG)ハンカチノキ属
※新エングラー体系ではハンカチノキ科またはダビディア科、
 クロンキスト体系ではミズキ科

綺麗に開花したハンカチノキです。ハンカチのような花弁に見えるのは包葉と呼ばれる部分ですが、陽の光を美しく透過させてくれます。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/800
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 200
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2015/06/26 (Fri.) Comment(0) 植物

2015
06
26

♪ハンカチノキ_15423a

ハンカチノキ_15423a
Hankachinoki
Handkerchief tree at Kashiwanoha-park in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Davidia ivolucrata ]
ヌマミズキ科(APG)ハンカチノキ属
※新エングラー体系ではハンカチノキ科またはダビディア科、
 クロンキスト体系ではミズキ科

綺麗に開花したハンカチノキです。
ハンカチのような花弁に見えるのは包葉と呼ばれる部分です。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/1000
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 5
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 200
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2015/06/26 (Fri.) Comment(0) 植物

2015
06
25

♪ノコギリカミキリの同定ポイント

ノコギリカミキリの同定ポイント
Identification points of the long-horned beetle "Nokogiri-kamikiri".
[Prionus insularis insularis Motschulsky,1857]
カミキリムシ科ノコギリカミキリ亜科
ニセノコギリカミキリに似ています。
It's looks like Nise-Nokogiri-kamikiri.

 ★後翅脛節上部に溝があります。
  → ニセノコギリカミキリにはありません。

 その他
  ☆♀の触角は12節ですが、ニセノコギリカミキリは11節と12節が癒合して
   いるらしく、11節に見えます。(♂はどちらも12節)
   → ♀なら簡単に見分けがつきます。
     ちなみに、触角3節から明確に鋸歯状になっているのが♂です。
     触角はニセノコギリカミキリの方が♂♀ともに短く、♂でも体の
     半分を少し超える程度、♀では1/3にも届かないほどです。
     ノコギリカミキリの♂の触角は上翅中央は完全に超え、翅端近く
     まで伸びますが、♀は上翅中央位までです。
     また♀の触角は短く、体の半分に届かず、♂は翅端近くまであります。
  ☆複眼の間隔がニセノコギリカミキリに比べて狭いと言われます。
   → 相対的に両方見比べないと判らない、また差が小さいようで
     判り辛いです。
  ☆上翅に比べ、明らかに前胸背の光沢が強いです。
   → ニセノコギリカミキリでは、上翅と同じように点刻されているため
     光沢があまり変わりません。

2015/06/25 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ

2015
06
25

♪ブドウスズメの同定ポイント

ブドウスズメの同定ポイント
Identification points of the Sphinx Moth "Budou-suzume".
[Acosmeryx castanea Rothschild & Jordan, 1903]
スズメガ科ホウジャク亜科
ハネナガブドウスズメに似ています。
It's looks like Hanenaga-budou-suzume.

 ★前翅翅頂付近から外縁に沿うように伸びる白帯は、外縁中央に向います。
  → ハネナガブドウスズメでは後角まで伸びています。

2015/06/25 (Thu.) Comment(0) 鱗翅目/蛾・蝶

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