2015
07
25
モモスズメの同定ポイント_1507b
Identification points of Japanese Sphinx Moth 'Momo Suzume'.
[ Marumba gaschkewitschii echephron (Boisduval, [1875]) ]
スズメガ科ウチスズメ亜科
クチバスズメと良く似ていて、後翅が確認できないときは苦労します。
(後翅の色、体側から下側の色味が確認できれば問題ありません。)
★全体的に色が濃い
→ クチバスズメは砂浜のような薄い茶色が多い。
★正中線がはっきりせず、頭胸部は線というより帯になっている。
→ クチバスズメは綺麗なラインになっていることが多い。
☆前翅中央から内側に3本の線が見えるが、後縁に向って間隔が狭まる。
または一点に収束する個体もあり、線そのものも強く屈曲している。
→ クチバスズメは間隔は穏やかに狭まる程度で、屈曲も少ない。
★前翅後縁が帯状に暗くなっている。
→ クチバスズメはわずかに暗くなる程度。
※ ☆については、専門サイトで紹介されていますが、その他は私の感覚です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1395/♪モモスズメの同定ポイント_1507b
2015/07/25 (Sat.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2015
07
25
モモスズメの同定ポイント_1507a
Identification points of Japanese Sphinx Moth 'Momo Suzume'.
[ Marumba gaschkewitschii echephron (Boisduval, [1875]) ]
スズメガ科ウチスズメ亜科
クチバスズメと良く似ていて、後翅が確認できないときは苦労します。
(後翅の色、体側から下側の色味が確認できれば問題ありません。)
★全体的に色が濃い
→ クチバスズメは砂浜のような薄い茶色が多い。
★正中線がはっきりせず、頭胸部は線というより帯になっている。
→ クチバスズメは綺麗なラインになっていることが多い。
☆前翅中央から内側に3本の線が見えるが、後縁に向って間隔が狭まる。
または一点に収束する個体もあり、線そのものも強く屈曲している。
→ クチバスズメは間隔は穏やかに狭まる程度で、屈曲も少ない。
★前翅後縁が帯状に暗くなっている。
→ クチバスズメはわずかに暗くなる程度。
※ ☆については、専門サイトで紹介されていますが、その他は私の感覚です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1394/♪モモスズメの同定ポイント_1507a
2015/07/25 (Sat.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2015
07
25
ニセアカシア(ハリエンジュ)_15508
Nise-Akashia
Full blossom of locust tree in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Robinia pseudoacacia ]
マメ科ハリエンジュ属
荒れ地や裸地の緑化に有用とされ、あちこちで食樹され、また養蜂家にとっても、重要な樹になっていったようです。ところが、一定の役割を終えたあたりから、在来の植生を大きく変えてしまうなどの問題が急浮上し、一転有害外来種扱いをされるようになりました。
根張りが浅く、弱ってくると簡単に倒れてしまうようで、倒木も多く見られます。
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/640
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 4.5
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 400
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1393/♪ニセアカシア(ハリエンジュ)_15508
2015/07/25 (Sat.)
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植物
2015
07
25
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)_15508b
Hitotsuba-Tago
A kind of Fringetree in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Chionanthus retusus ]
モクセイ科ヒトツバタゴ属
いわゆる[なんじゃもんじゃ]と呼ばれる樹のひとつです。
密集した花を遠目で見ると、雲が掛かったような美しさです。
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/1000
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 3
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 400
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1392/♪ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)_15508b
2015/07/25 (Sat.)
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植物
2015
07
25
ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)_15508a
Hitotsuba-Tago
A kind of Fringetree in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Chionanthus retusus ]
モクセイ科ヒトツバタゴ属
いわゆる[なんじゃもんじゃ]と呼ばれる樹のひとつです。
密集した花を遠目で見ると、雲が掛かったような美しさです。
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/800
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 2.8
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 400
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1391/♪ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)_15508a
2015/07/25 (Sat.)
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植物
2015
07
24
ウンモンスズメ_15506b
Unmon-Suzume
A kind of Japanese Sphinx Moths in Bandou city, Ibaraki, Japan.
[ Callambulyx tatarinovii gabyae Bryk, 1946 ]
スズメガ科ウチスズメ亜科
緑色のとても美しい蛾で、茨城県ではここではじめて遭遇しました。
山地性の印象がありましたが、案外普通に棲息しているようです。
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/60
フラッシュ: フラッシュ発光、強制発光モード、リターン検出
F ナンバー: 18
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1390/♪ウンモンスズメ_15506b
2015/07/24 (Fri.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2015
07
24
ウンモンスズメ_15506a
Unmon-Suzume
A kind of Japanese Sphinx Moths in Bandou city, Ibaraki, Japan.
[ Callambulyx tatarinovii gabyae Bryk, 1946 ]
スズメガ科ウチスズメ亜科
緑色のとても美しい蛾で、スズメガとしてはやや小振りかも知れません。
後翅は広く赤い部分があります。
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/60
フラッシュ: フラッシュ発光、強制発光モード、リターン検出
F ナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1389/♪ウンモンスズメ_15506a
2015/07/24 (Fri.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2015
07
22
クロコガネの同定ポイント
コクロコガネとマルオクロコガネが似ています。
コクロコガネは前胸背前縁に長毛が生えています。
また、全体に光沢も強く、点刻も明らかに小さいです。
マルオクロコガネは分布も九州南部などに限られていますが、写真の点をチェックすればほぼ間違いないはずです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1388/♪クロコガネの同定ポイント
2015/07/22 (Wed.)
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鞘翅目/甲虫
2015
07
22
ホウノキトゲバカミキリの同定ポイント
ホウノキの葉で採れば、間違いないはずですが、虫体そのものはトゲバカミキリとそっくりなので、後肢腿節上部剛毛列が無いことを確認します。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1387/♪ホウノキトゲバカミキリの同定ポイント
2015/07/22 (Wed.)
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カミキリムシ