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クビアカツヤカミキリ(クロジャコウカミキリ)_260619
クビアカツヤカミキリ(クロジャコウカミキリ)_260619a-e
Kubiaka-Tsuya-kamikiri ( male )
A kind of invasive foreign longicorn in Soka city, Saitama prefecture, Japan.
[ Aromia bungii ]
カミキリムシ科(Cerambycidae)カミキリ亜科ジャコウカミキリ属
息子が草加市で見つけた中の1頭で雄です。
特定外来生物指定されており、生体の移動は禁止されていて、単体を持ち帰るわけにもいかず、スプレー式の殺虫剤で処理して15頭ほどをPETボトルで持ち帰って来ました。雌は以前退治されたものをいただき、標本にしてあるため、今回は雄1頭を標本にしました。(残りは展足するかタトウ保管するか息子任せです)
大型で美しいのですが、残念なことに移入種で、深刻な被害とともに拡散中です。
現在は見つけたら『その場で退治』が原則で、生きたままの移動は禁止されています。繁殖力が強くバラ科(特に桜)の生木を食害するため(桜は心情的に切り難いことも手伝って)あっという間に被害が広がってしまいました。
ジャコウカミキリと同属なので、[クロジャコウカミキリ]という和名が準備されましたが、退治するには虫に詳しくない人たちの協力が不可欠なため、見た目の印象を反映した[クビアカツヤカミキリ]とされました。
学名の音から[アロミア・ブンギ]と表記される事もあります。
体長:22~38mm
食樹:桜他バラ科
分布:本州、四国・・・拡大中
時期:6~8月
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ご参考
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国立環境研究所:侵入生物データベースより
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/60560.html
Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S
2026/08/27 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ
