2026
06
09
バラ・薔薇_260301
Bara
A Horticultural variety( Cultivar ) of Rose in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Rosa cv. unknown ]
バラ科(Rosaceae)
我が家に数本あるバラのうちのひとつが、芽吹いていました。
私の近くの『バラ』は園芸品種だけなので、バラ属をひと括りにさせていただいています。
Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2783/バラ・薔薇_260301
2026/06/09 (Tue.)
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植物
2026
06
06
ギンモクセイ・銀木犀・木犀_260301
Gin-mokusei
A kind of Sweet Osmanthus in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Osmanthus fragrans ]
モクセイ科(Oleaceae)
毎年忘れずに(ひっそりながらも)咲いてくれるギンモクセイの蕾が開き始めました。
キンモクセイのような強い香りは無く、開花も地味になりがちだそうです。
そんなわけで、木犀の代表ということになっているものの、世間的に(園芸品種として)はキンモクセイ(金木犀)が広く植栽されています。
キンモクセイ、シロモクセイ、ウスギモクセイなどはモクセイ(ギンモクセイ)の一品種として扱うようです。
Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2782/ギンモクセイ・銀木犀・木犀_260301
2026/06/06 (Sat.)
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植物
2026
06
06
スイセン・水仙_260301
Suisen
A kind of daffodil in Kashiwa city, CHiba prefecture, Japan.
[ Narcissus sp. ]
ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)スイセン属(Narcissus)
毎年我が家にもいくつかの水仙(園芸品種)が咲いてくれますが、元々あったものか奥さんが追加したものか定かではありません。
Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2781/スイセン・水仙_260301
2026/06/06 (Sat.)
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植物
2026
03
09
我が家のホトトギスです。
花の付き方はタイワンホトトギスなんですが、花自体はホトトギスっぽくて、あちこち観てまわると、どうやらニワホトトギスと呼ばれる両種をかけ合わせた品種のようです。

柏に引っ越してきた頃からあったのですが、ここ数年の酷暑では花芽が出る先端がやられることが多くなりました。萎れた先端を剪定すると秋にはしっかり開花してくれますが、その間食欲旺盛なルリタテハの赤ちゃんを育てたりもしてくれています。
Nikon Z50II
Nikkor Z DX MC 35mm f/1.7
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2776/ホトトギス・杜鵑草_251102
2026/03/09 (Mon.)
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植物
2025
10
25
ユキノシタ・雪の下_250527a-d
Yuki-no-Shita
Strawberry Geranium in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Saxifraga stolonifera ]
ユキノシタ目(Saxifragales)ユキノシタ科(Saxifragaceae)ユキノシタ属(Saxifraga)

我が家のユキノシタです。
引っ越して来て以来、毎年咲いてくれているのに甘え、ついつい花期を逃してしまっていました。



毛深く厚い葉を持ち、独特な可憐な花を咲かせます。
全国に広く分布し、沢沿いや雑木林の湿った場所に生育する多年草で、走出枝(そうしゅつし:ランナー/Runner) による栄養繁殖もします。
公園や家庭でもよく見掛け、我が家にも引っ越した当時からあって、毎年花を楽しませてくれます。
虎耳草、鴨脚草、その他多様な表記がされ、イドクサ、コジソウとも呼ばれるようです。
Nikon D800E
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
※
英語圏では『Strawberry Geranium』、『Strawberry Begonia』などと表記されるようですが、日本語で『ストロベリーゼラニウム』、『ストロベリーベゴニア』とすると、まったく別の園芸品種に化けますw。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2772/ユキノシタ・雪の下_250527
2025/10/25 (Sat.)
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2025
08
11
エビネ・海老根_250501a-d
Ebine
A kind of Calanthe in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Calanthe discolor ]
ラン科(Orchidaceae)エビネ属
球茎(地下茎が丸く膨らんだ部分)が連なる姿を海老に例えたのが名前の由来だそうです。
4月末に撮った写真の手ブレが酷かったので撮り直しました。
Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2763/エビネ・海老根_250501
2025/08/11 (Mon.)
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植物
2025
07
29
ミヤコワスレ・都忘れ_250501a-b
Miyako-Wasure
A caltivar of [ Aster savatieri ] in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
キク科(Asteraceae)シオン属(Aster)
ミヤマヨメナ [ Aster savatieri ] の園芸品種で、江戸時代から品種改良がされていたそうです。
我が家の裏にずっと咲いていたミヤコワスレですが、いつの頃からか紫色の花が見られなくなり『都忘れは紫が好い』と言っていた奥さんは寂しがっています。
Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2761/ミヤコワスレ・都忘れ_250501
2025/07/29 (Tue.)
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植物
2025
07
18
エビネ・海老根_250430a-c
Ebine
A kind of Calanthe in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Calanthe discolor ]
ラン科(Orchidaceae)エビネ属
環境が合っているのか、我が家の裏でなんとなく咲き続けているエビネです。
球形(地下茎が丸く膨らんだ部分)が連なる姿を海老に例えて付けられた名前だそうです。
私は・・・開花した姿がエビが尻尾を広げて逆立ちしたように見えるので『エビ・ネ』だと思っていました。紫蘭やネジバナと並んで身近な欄のひとつです。
撮り終えて腰を上げ、上から見ると『まん丸じゃん!?』な咲き方をしていることに気づきパシャリとしましたが、ブレブレでしたw
Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2759/エビネ・海老根_250430
2025/07/18 (Fri.)
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植物
2025
07
15
オダマキ・苧環_250410
Odamaki
A variety of columbine in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Aquilegia cv. unknown ]
キンポウゲ科(Ranunculaceae)
公園や庭で野生のオダマキに出会う可能性は低く、市街地で見かけるのは西洋オダマキ[Aquilegia vulgarii]の園芸品種ではなかろうかと考えています。
Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2757/オダマキ・苧環_250410
2025/07/15 (Tue.)
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植物