2025
10
25

ユキノシタ・雪の下_250527

ユキノシタ・雪の下_250527a-d
Yuki-no-Shita
Strawberry Geranium in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Saxifraga stolonifera ]
ユキノシタ目(Saxifragales)ユキノシタ科(Saxifragaceae)ユキノシタ属(Saxifraga)

我が家のユキノシタです。
引っ越して来て以来、毎年咲いてくれているのに甘え、ついつい花期を逃してしまっていました。





毛深く厚い葉を持ち、独特な可憐な花を咲かせます。
全国に広く分布し、沢沿いや雑木林の湿った場所に生育する多年草で、走出枝(そうしゅつし:ランナー/Runner) による栄養繁殖もします。
公園や家庭でもよく見掛け、我が家にも引っ越した当時からあって、毎年花を楽しませてくれます。
虎耳草、鴨脚草、その他多様な表記がされ、イドクサ、コジソウとも呼ばれるようです。

Nikon D800E
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED


英語圏では『Strawberry Geranium』、『Strawberry Begonia』などと表記されるようですが、日本語で『ストロベリーゼラニウム』、『ストロベリーベゴニア』とすると、まったく別の園芸品種に化けますw。

2025/10/25 (Sat.) Comment(0) 植物

2025
08
11

エビネ・海老根_250501

エビネ・海老根_250501a-d
Ebine
A kind of Calanthe in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Calanthe discolor ]
ラン科(Orchidaceae)エビネ属

球茎(地下茎が丸く膨らんだ部分)が連なる姿を海老に例えたのが名前の由来だそうです。
4月末に撮った写真の手ブレが酷かったので撮り直しました。






Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

2025/08/11 (Mon.) Comment(0) 植物

2025
07
29

ミヤコワスレ・都忘れ_250501

ミヤコワスレ・都忘れ_250501a-b
Miyako-Wasure
A caltivar of [ Aster savatieri ] in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
キク科(Asteraceae)シオン属(Aster)

ミヤマヨメナ [ Aster savatieri ] の園芸品種で、江戸時代から品種改良がされていたそうです。
我が家の裏にずっと咲いていたミヤコワスレですが、いつの頃からか紫色の花が見られなくなり『都忘れは紫が好い』と言っていた奥さんは寂しがっています。


Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

2025/07/29 (Tue.) Comment(0) 植物

2025
07
18

エビネ・海老根_250430

エビネ・海老根_250430a-c
Ebine
A kind of Calanthe in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Calanthe discolor ]
ラン科(Orchidaceae)エビネ属
環境が合っているのか、我が家の裏でなんとなく咲き続けているエビネです。


球形(地下茎が丸く膨らんだ部分)が連なる姿を海老に例えて付けられた名前だそうです。
私は・・・開花した姿がエビが尻尾を広げて逆立ちしたように見えるので『エビ・ネ』だと思っていました。紫蘭やネジバナと並んで身近な欄のひとつです。


撮り終えて腰を上げ、上から見ると『まん丸じゃん!?』な咲き方をしていることに気づきパシャリとしましたが、ブレブレでしたw


Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

2025/07/18 (Fri.) Comment(1) 植物

2025
07
15

オダマキ・苧環_250410

オダマキ・苧環_250410
Odamaki
A variety of columbine in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Aquilegia cv. unknown ]
キンポウゲ科(Ranunculaceae)

公園や庭で野生のオダマキに出会う可能性は低く、市街地で見かけるのは西洋オダマキ[Aquilegia vulgarii]の園芸品種ではなかろうかと考えています。

Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

2025/07/15 (Tue.) Comment(0) 植物

2025
06
28

シャクナゲ・石楠花_250410

シャクナゲ・石楠花_250410a-e
Shakunage
A kind of Rhododendron in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Rhododendron subgenus Hymenanthes cv. unknown ]
ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属

ご近所のお宅に咲いていました。
大きくて美しい花を咲かせますが、ご近所で見ることのできるシャクナゲはほぼ園芸品種と思われ、シャクナゲと判断するのは容易ですが、私には品種まで辿り着けません。











AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
NIKON D800E

2025/06/28 (Sat.) Comment(1) 植物

2025
06
13

スイセン・水仙_250407

スイセン・水仙_250407
A kind of daffodil in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Narcissus sp. ]
ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)スイセン属(Narcissus)

我が家では毎年水仙が咲いてくれますが、大小あって品種も違うようです。
水面に映る自に恋をしてしまった男ナルキッソス(Narcissus)の生まれ変わりの花と言われ、この男の名が学名の由来になっています。
普段見かける水仙は園芸品種で、12月~春にかけて茎の上部に花をひとつ付ける喇叭水仙(他)や、茎の上部がいくつかに別れ複数の花を付ける房咲き水仙(日本水仙はこちら?)があり、多数の園芸品種が植栽されています。
八重の品種もありますが、分類上は同じ水仙属(Narcissus)の仲間ということになっています。

<exif部>
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/125
フラッシュ: オフ、発光せず
Fナンバー: 6.3
レンズ焦点距離: 85
35mm換算レンズ焦点距離: 102
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
ISO: 1600

2025/06/13 (Fri.) Comment(0) 植物

2025
06
03

ハナミズキ・花水木(アメリカヤマボウシ)_25419

ハナミズキ・花水木(アメリカヤマボウシ)_25419
Hana-Mizuki
Flowering Dogwood in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Cornus florida L. ]
ミズキ科(Cornaceae)ミズキ属(Cornus)

開き始めた我が家の花水木ですが、半分くらいが『わっ』てしてましたw。
アメリカヤマボウシ(最初に付けられた和名)を標準としているサイトもあります。

2025/06/03 (Tue.) Comment(0) 植物

2025
05
13

ソテツ・蘇鉄_24y01a-c

ソテツ・蘇鉄_24y01
<クロマダラソテツシジミ初見場所>
Sotetsu
Japanese sago palm in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Cycas revoluta ]
ソテツ科(Cycadaceae)ソテツ属

露出モード: 露出自動
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/4000
フラッシュ: オフ、発光せず
Fナンバー: 6.3
レンズ焦点距離: 85
35mm換算レンズ焦点距離: 102
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E
ISO:1600


露出時間: 1/2500


露出時間: 1/640

近所でクロマダラソテツシジミを初見した駐車場のソテツです。
ところどころ葉を食害されているのですが、シジミ蝶の初令幼虫のサイズを考えると、『どうやってこの固い葉を!?』と不思議な気持ちになりました。

雌雄異株の常緑樹で幹の上部に葉を密生させます。葉は羽状複葉と呼ばれるタイプで、細長く尖って硬い小葉を多数付けます。
関東近郊では公園などへの植栽をよく目にします。
樹形、樹高、葉などの雰囲気の違う種類も多いようです。
ナンヨウソテツ(小葉の幅が4倍ほど)、インドソテツ(小葉の幅が2倍ほど)、等々個別に確認していけば自分でも識別可能と考えていますが、幼木では小葉の柔らかさや幅、樹形や樹高の特徴が隠れているので同定が難しそうです。

2025/05/13 (Tue.) Comment(0) 植物

2024
11
22

ボケ・木瓜_21726

ボケ・木瓜_21726
Boke
Flowering quince in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Chaenomeles speciosa ]
バラ科(Rosaceae)ボケ属

ボケの実が膨らんでいました。
クサボケの実に似ていますが、背の低いクサボケの実は『地梨』とも呼ばれ形は似ていますがずっと小さいです。
子供の頃騙されて地梨を齧ったことがありますが、口が曲がるほど渋くて往生しました。ボケの実もそのままでは食用にできないそうです。

樹高1~2メートルの落葉低木で、中国原産のマボケ(真木瓜 [ Chaenomeles cathayensis ])の栽培品種です。
色彩に富んだ美しい花を咲かせます。
良く似た在来種クサボケ(草木瓜 [ Chaenomeles japonica ])は、樹高が1メートルに届かず、根本から多数が立ち上がり、遠目では繁茂した様子が草叢のように見えます。


<Exif部>
撮影日: 2021/07/26 10:57:15.22
モデル名: Nikon 1 V3
レンズ: AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
絞り値: f/4.5
シャッタースピード: 1/500秒
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 800

2024/11/22 (Fri.) Comment(0) 植物

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