2008
01
11

衰えることのない碧い魅力

夏に持ち帰ったアオカミキリの標本です。
まったく色褪せることなく、見事な輝きを維持しています。
アオカミキリ標本頭胸部
息子はメールアドレスにこのカミキリの名前を使うほど気に入っている様子。
トラフ好きの私はtorafu_bwとかにすれば良かったかな。Xylotrechusだとちょっと凝りすぎだろうにゃあ。ともあれ、何度も撮ってみたい被写体です。

2008/01/11 (Fri.) Trackback() Comment(4) カミキリムシ

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じごまるさま
ありがとうございます。
そんなにおだてても何も出ませんが、調子に乗って頑張ると思いますので、ときどきエールをください!あれれ???

例のプラ板使いました。ポップアップにプラ板だとパワーが無いので、光の回りの悪いところが課題になります。特にセンチコガネのように丸い虫体はきついです。多灯システムも持っていないので、デコレーションアイスを入れる発泡スチロールや、カップ麺の器に被写体を入れてしまい、器の白い壁にレフ板の効果を持たすことができないか、試してみようと思っています。

次に質感高く表現したいのは、ずばりビロウドカミキリのようなものなんですけど、D200は増感に弱いので、試行錯誤してみます。
あのカミキリ、難しくないですか?やはり増感して自然光が一番でしょうか。

takao_bw URL 2008/01/11 (Fri.) 19:00 edit

蘭丸さま
お教えいただいたDV袋が大きなヒントになってます。とにかく手近なもの、手軽なもので使い倒せるもの。そういうもので効果を出したい!と思うようになりました。あとは男子特有の悪戯好きも背中を押してくれますよね。
おっしゃる通り、DV袋が手に入り難くなってましたが、会社の廃棄予定のマウスや外付けHDの付属ソフトの袋が10枚ほど出て来て、もらって来ました。これで当分大丈夫です。

それとね、VR105頼んじゃいまして、来たんですよ今日。うひひひ
試写は追ってご報告します。フードは近接撮影時邪魔になりますので、使いそうもありませんが、ディスタンスが取れるのと、インナーフォーカスで全長が変わらないのが良いです。あとは接写でのVRの効果がどのくらいあるかです。


さて、ルリボシなどの保存性は私もまったく判りません。同じ日に採集したものでも退色の進み方は違うようですし、しめるときの薬品によって違うのかどうか、酢酸エチルなど、メジャーなものを使っていないので、この辺もあやふやなんですが、05年のものでも案外きれいなままのもいますので、何か秘訣はあるのではと期待しているところです。

takao_bw URL 2008/01/11 (Fri.) 18:51 edit

素晴らしいですね。
点刻といい、光沢の色といい。
例のデヒューザー効果でしょうか。
美しく撮影されてますね~。
takaoさん素敵過ぎっす(^^♪

じごまる  2008/01/11 (Fri.) 16:23 edit

素晴らしいバストUPですね!!
細かい造形が見事です!!
何か、南米辺りのカミキリムシを彷彿させますね。
実際より大きく感じるせいかもしれません。

瑠璃☆、色褪せない方法無いですかねぇ。。。
それと、符節・触覚の修理も出来ない私には、無理かなぁ。。

蘭丸 URL 2008/01/11 (Fri.) 05:18 edit

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