2008
01
08
コバネカミキリ標本
2006年夏奥秩父で得られたコバネカミキリです。
短い翅鞘と、特に後脚(後肢)の脛節は『カマキリか!』というくらいに尋常じゃなく幅広で、印象に残りました。
正月早々ナカジロサビカミキリの標本を撮影する機会があり、同じ箱に入っていたコバネカミキリにもチョッカイをだしたのですが、エリトラ(翅鞘)全体にある入り組んだレリーフ模様と黒い翅端のコントラストが絶妙に魅力的です。
2008/01/08 (Tue.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ
じごまるさま
お出でいただきありがとうございます。
視力の衰えだけでなく、自分で展足をしないこともあって、じっくり虫をながめることが少なくなっていまして、冬は案外身近な虫たちの魅力も再発見する良い期間だと思っていまして、他にもあれこれ撮ってみようと考え中です。
あ、ご紹介されていたハガロン、私も取り寄せました(^^)
こちらも古い標本などで、ちょいと試してみたいと思います。
takao_bw URL 2008/01/08 (Tue.) 23:24 edit