2016
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ナノハナ(セイヨウアブラナ)_16315b
ナノハナ(セイヨウアブラナ)_16315b
Nano-hana(Seiyou-Aburana)
Rapeseed in Nagareyama city, Chiba prefecture, Japan.
[ Brassica napus L. ]
アブラナ科アブラナ属
私たちが[菜の花]と言っているのは、アブラナ属の花のことで、アブラナ(ニホンアブラナ)、セイヨウアブラナ、セイヨウカラシナ(カラシナ)などです。
アブラナ(ニホンアブラナ)はあまり見られないようで、土手などに黄色い絨氈を作っている殆どはセイヨウカラシナだそうです。
アブラナの花はほぼ十字形ですが、カラシナの花は縦横比が違っていて、ややH字型に見えます。
以下代表的な3種の簡単な識別点です。
★茎の中ほどから上の葉
茎を巻かない → カラシナ(セイヨウカラシナ)
↓
茎を巻く
↓
アブラナ
│
葉は皺が少なく厚い → セイヨウアブラナ
│ 萼片は開花時にあまり開出しない
↓
葉は皺が多く薄い → アブラナ(ニホンアブラナ)
萼片は開花時に開出する
(先端が花弁に触していることが多い)
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/640
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 10
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 400
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
2016/03/17 (Thu.) Comment(0) 植物