2008
02
09
付和雷同的イボタガ
某SNSでDX-9さんがイボタガの写真をアップされていたのを見て
優柔不断で付和雷同でみぃはぁな私は・・・・
当然のごとく昨年奥秩父で初遭遇した際のデータを覗いてみたのでした。
何度見ても惚れ惚れする蛾です。
5月に出掛ける前から、『ヤママユより小さめで、大きな目玉模様と、激しい波模様の奇麗な蛾がいるはずなんだけどなぁ〜』と息子に話していました。息子はカミキリに夢中なわけでありますが、しっかりインプットしてくれいたらしく、日付が5月2日に替った頃『奇麗な蛾が来てるけど、オトウサンが言ってたやつじゃないの!?』と知らせてくれました。
少しスレもありましたが、予想より遥かに美しいイボタガが宿の壁に来ていました。真冬の静電気のようにバチバチとシャッターを切りまくり、少し落ち着いたころ、手乗りに挑戦してみたところ、案外簡単に乗ってくれたのでした。
2008/02/09 (Sat.) Trackback() Comment(2) 鱗翅目/蛾・蝶
Genkaさま
ありがとうございます。
地色が茶というよりは黄金色に輝いていて、何か荘厳な雰囲気も感じられました。
多分同じ頃か少し前後して出てくるのでしょうが、次はオオシモフリスズメにも是非出逢って見たいと思っています。
takao_bw URL 2008/02/11 (Mon.) 02:00 edit