2026
07
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チュウゴクアミガサハゴロモ・幼虫_260526

チュウゴクアミガサハゴロモ・幼虫_260526a-d
Chuugoku-Amigasa-Hagoromo
A kind of Ricaniid Planthopper in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Ricania shantungensis ]
半翅目(Hemiptera)ヨコバイ亜目(Homopter)ハゴロモ科(Ricaniidae)

我が家のアジサイにやって来たチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫です。

今年はなぜかイモムシ(正体不明:アシナガバチが仕事をしたらしくいつの間にか消滅)やこの幼虫が跋扈しているのですが、テントウムシの幼虫も同居しているので、できれば薬を使わずに(奥さんが大事にしている植物たちを)維持したいのですが、この虫の勢いには勝てないかも知れません。

写真を撮ろうとすると、すたこらと後ろ側に回ったり警戒されがちなので、指で『こっち向け!』と誘導しようとすると、〈Plant hopper〉の名前通り、見事なジャンプで逃げてしまいます。その際お尻のフサフサがパラシュートのような役割をするようで、見事な着地を見せてくれます。なお、こういう激しい動きをするとせっかく蓄えた蝋物質が少しずつ落ちてしまうようでした。


Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S

2026/07/29 (Wed.) Comment(0) 半翅目/亀虫・蝉

2026
07
25

キマダラカメムシ_260514

キマダラカメムシ_260514a-b
Kimadara-Kamemushi
Yellow-spotted stink bug in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Erthesina fullo ]
半翅目(Hemiptera)カメムシ科(Pentatomidae)

昨年見掛けた同じ個体が無事越冬したようで、レッドロビンの葉で鳥糞を吸っていました。
この鳥糞は撮影の数日前に確認しているので、乾燥しているはずなんですが、『唾液』のようなものを注入してから養分を摂取するんでしょうか?

考えてみると当たり前のことなんですが、鱗翅目の口吻と違って『Z型』に折りたたむ構造になっているみたいです。セミやサシガメなど、いろいろ確認してみたくなりました。

国内最大級の美しいカメムシで、成虫越冬します。柏に引っ越してきた頃にはまだ生息していませんでした、『順調に?』北上を続けているようです。

Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S

2026/07/25 (Sat.) Comment(0) 半翅目/亀虫・蝉

2026
07
04

チュウゴクアミガサハゴロモ 幼虫_260512

チュウゴクアミガサハゴロモ 幼虫_260512a-c
Chuugoku-Amigasa-Hagoromo
A kind of Ricaniid Planthopper in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Ricania shantungensis ](英語版Wikipediaではシノニムとして掲載)
[ Pochazia shantungensis ]
半翅目(Hemiptera)ヨコバイ亜目(Homopter)ハゴロモ科(Ricaniidae)



昨秋に見掛けた生け垣にまた発生していました。
素心蝋梅がレッドロビンの後ろにならんでいて、どちらにも発生しはじめたようで、今後の増加が心配されます。


ご近所の素心蝋梅に幼虫を確認して戻ると、我が家の紫陽花にも取り付いていました。
指で触ると擬死したように落ちましたが、擬死なのかどうかは不明なので、あとで確認するといなくなっていました。手当たり次第取り付く印象なので、今後注意してみないといけません。

Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S

2026/07/04 (Sat.) Comment(0) 半翅目/亀虫・蝉

2026
05
26

チュウゴクアミガサハゴロモ(産卵痕)_251113

チュウゴクアミガサハゴロモ(産卵痕)_251113a-e
Chuugoku-Amigasa-Hagoromo
A kind of Ricaniid Planthopper in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Ricania shantungensis ]

ご近所のカナメモチにチュウゴクアミガサハゴロモの産卵痕がありましたので、持ち帰って覗いてみました。


『綿毛』をむしり取ってみましたが、なかなか強固で奇麗にはなりません。


ただ、加工したのか木屑のようなものでびっしり固められているようです。


枝先の部分が柔らかそうに感じたので、卵が残っているなら中身を取り出せないものかと・・・


慎重に作業し、ひとつだけ取り出せたのですが、不覚にも傷つけてしまいました。
(処分が前提ですが)次は産み付けられた状態の写真にチャレンジしたいと思います。

2026/05/26 (Tue.) Comment(0) 半翅目/亀虫・蝉

2026
03
28

チュウゴクアミガサハゴロモ_250917

チュウゴクアミガサハゴロモ_250917
Chuugoku-Amigasa-Hagoromo
A kind of Ricaniid Planthopper in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Ricania shantungensis ](英語版Wikipediaではシノニムとして掲載)
[ Pochazia shantungensis ]
分子系統解析の結果では本種は Ricania 属に分類するのが妥当とのこと。
国内出現から日が浅いからか国内サイトでは学名表記に差が見られます。
日本の公共団体、博物館では[ Ricania shantungensis ]とされていました。
半翅目(Hemiptera)ヨコバイ亜目(Homopter)ハゴロモ科(Ricaniidae)


野田市産のチュウゴクアミガサハゴロモです。
世間的には話題になっていましたが、成虫はこの日が初めてでした。
アミガサハゴロモに似ていて、その翅を茶褐色にしたように見えます。

注意して見れば、色だけでなく、白斑の形が違う(本種はかつ半透明)などで見分けられます。
中国原産とされ、国内では2017(平成29)年に大阪で確認され、その後急速に分布を広げています。
広食性で各種果樹や園芸植物に付きます。





後半3枚は腹端に蝋物質が付いていたので雌と思われます。


Nikon D800E
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

2026/03/28 (Sat.) Comment(1) 半翅目/亀虫・蝉

2025
10
19

チュウゴクアミガサハゴロモ(幼虫)_250521

チュウゴクアミガサハゴロモ(幼虫)_250521a-c
Chuugoku-Amigasa-Hagoromo(Nymph)
A kind of Ricaniid Planthopper( nymph ) in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Pochazia shantungensis ]
[ Ricania shantungensis ](※英語版Wikipediaではシノニムとして掲載)
※国内出現から日が浅いからか国内サイトでは学名表記に差が見られます。
(一部?)公共団体、博物館では学名欄に[ Ricania shantungensis ]が使われていました。
半翅目(Hemiptera)ヨコバイ亜目(Homopter)ハゴロモ科(Ricaniidae)

ご近所のレッドロビンにいたチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫です。




成虫はアミガサハゴロモに似ていて、その翅を茶褐色にしたように見えます。
注意して見れば、色だけでなく、白斑の形が違うなどで見分けられます。
中国原産とされ、国内では2017(平成29)年に大阪で確認され、その後急速に分布を広げています。
広食性で各種果樹や園芸植物に付きます。

Nikon D800E
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

2025/10/19 (Sun.) Comment(1) 半翅目/亀虫・蝉

2025
10
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チュウゴクアミガサハゴロモ_250928

チュウゴクアミガサハゴロモ_250928
Chuugoku-Amigasa-Hagoromo
A kind of Ricaniid Planthopper in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Pochazia shantungensis ]
[ Ricania shantungensis ](※英語版Wikipediaではシノニムとして掲載)
※国内出現から日が浅いからか国内サイトでは学名表記に差が見られます。
(一部?)公共団体、博物館では学名欄に[ Ricania shantungensis ]が使われていました。
半翅目(Hemiptera)ヨコバイ亜目(Homopter)ハゴロモ科(Ricaniidae)

夜の玄関に蛾がやって来たと思ったんですが・・・
残念ながらあちこちで数が増えているようです。
アミガサハゴロモに似ていて、その翅を茶褐色にしたように見えます。
注意して見れば、色だけでなく、白斑の形が違う(本種はかつ半透明)などで見分けられます。
中国原産とされ、国内では2017(平成29)年に大阪で確認され、その後急速に分布を広げています。
広食性で各種果樹や園芸植物に付きます。

Nikon D800E
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

2025/10/09 (Thu.) Comment(0) 半翅目/亀虫・蝉

2025
08
22

キマダラカメムシ_250511

キマダラカメムシ_250511a-c
Kimadara-Kamemushi
Yellow-spotted stink bug in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Erthesina fullo ]
半翅目(Hemiptera)カメムシ科(Pentatomidae)

こどもの日に確認した個体がまだ縄張りを維持しているようで、勇ましい羽音がご近所のレッドロビンに響いていました。
南方系のカメムシで成虫越冬しますが、北上を続けていて現在東北地方でも見られるようです。
カメムシ亜科では国内最大級で、美しく目立つカメムシです。





Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

2025/08/22 (Fri.) Comment(1) 半翅目/亀虫・蝉

2025
06
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キマダラカメムシ_250505

キマダラカメムシ_250505a-e
Kimadara-Kamemushi
Yellow-spotted stink bug in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Erthesina fullo ]
半翅目(Hemiptera)カメムシ科(Pentatomidae)
ルリカミキリでも来ていないかと、ご近所のレッドロビン(葉柄にまで鋸歯がある葉が見られないのでダイジョブと思います)を覗いてみたら、キマダラカメムシがいました。


露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/800
フラッシュ: オフ、発光せず
Fナンバー: 11
レンズ焦点距離: 85
35mm換算レンズ焦点距離: 102
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
ISO:800
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E


露出時間: 1/250
フラッシュ: オン、リターン未検出




露出プログラム: マニュアル


露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/500
フラッシュ: オフ、発光せず

南方系のカメムシで成虫越冬しますが、北上を続けていて現在東北地方でも見られるようです。
カメムシ亜科では国内最大級で、美しく目立つカメムシです。
自然度の高いところより市街部が合っているようで、関東の平野部で普通に見られるようになっています。
カメムシあるあるですが、幼虫の姿と成虫の姿が大きく異なり、アカスジキンカメムシと並んで掲示板やSNSでの『お訊ね』の多い虫でもあります。
逆光で露出補正掛けましたが、どうもしっくり来なかったので、この後スピードライトを焚いて撮りました。
自然光にこだわる方も多いですが、私のような未熟者には日中シンクロがなかなか便利です。

2025/06/05 (Thu.) Comment(0) 半翅目/亀虫・蝉

2025
06
03

キマダラカメムシ_253514a

キマダラカメムシ_253514a
Kimadara-Kamemushi
Yellow-spotted stink bug in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Erthesina fullo ]
半翅目(Hemiptera)カメムシ科(Pentatomidae)

早めの桜を確認しに近所の公園に出掛けたところ、植栽されたヤマモミジの樹皮に越冬中のキマダラカメムシがいました。
カメムシ亜科では国内最大級の南方系のカメムシで成虫越冬しますが、北上を続けています。
市街地と相性が良いようで、関東の平野部で普通に見られるようになりました。
カメムシあるあるですが、幼虫の姿と成虫の姿が大きく異なり、アカスジキンカメムシと並んで掲示板やSNSでの『お訊ね』の多い虫でもあります。

<Exif部>
オリジナルの日時: 2025/03/14 12:34:48
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/2000
フラッシュ: オフ、発光せず
Fナンバー: 9
レンズ焦点距離: 85
35mm換算レンズ焦点距離: 102
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
ISO:1600
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E

2025/06/03 (Tue.) Comment(1) 半翅目/亀虫・蝉

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