2017
08
25

ベーツヒラタカミキリ

夏になってから探しはじめ、地元千葉北部で空振りを繰り返し続け、茨城県西、県南と範囲を広げ、それでも空振りを繰り返し、『最後のチャレンジにする』と出掛けた息子のお手柄でした。

友人のホームページを参考に、スダジイのありそうな神社や照葉樹林を検索しては出掛けていた息子の粘り勝ちでした。
座して吉報を待つだけだった私は、これから本腰を入れて撮影です(∩_∩)ゞ

2017/08/25 (Fri.) Comment(0) とりま_note

2017
07
28

トラフカミキリ

桑の幹にいたトラフカミキリのペアです。

見慣れたといえば見慣れた光景ですし、ありふれたといえばありふれた光景なわけですが、今年見つけたご近所ポイントでの初生態写真なのであります。

2017/07/28 (Fri.) Comment(0) とりま_note

2017
07
24

エゾカタビロオサムシ

いわゆるオサムシの中でも飛ぶことで知られる仲間の一種です。

それほど珍しい種類ではありませんが、これで、近隣4市(ひとつは同行採集時)で確認ができました。

2017/07/24 (Mon.) Comment(0) とりま_note

2017
07
24

我が家的初遭遇なミイデラゴミムシ

野田市の灯火にやって来ていました。

危険を感じると高温のガスを発射して身を守ることで知られます。
ガス発射時はポンという音がして、尾端の向きを変えることで、方向も自由に変えることができます。

2017/07/24 (Mon.) Comment(0) とりま_note

2017
07
22

アカアシオオアオカミキリ

東日本の、いわゆる“クヌギ圏内”では、そこそこ見掛けるアカアシオオアオカミキリですが、千葉県北部での記録(報例)は少ないそうです。

2017/07/22 (Sat.) Comment(0) とりま_note

2017
07
22

ご近所のヤマトタマムシ

炎天下、車ならささっと届く辺りを走ると、榎がぱらぱらとありまして、タマムシ率がとても高い地域がありました。

濃いところではひと掬いでこんな感じ。

だからといって、飛翔写真は難しいです。

何とかお判りいただけると思いますが、ヤマトタマムシは上翅を斜め後ろに向け、後退翼のジェット機のようなシルエットで翔びます。

大型で美しい虫ですが、実は比較的身近なところにいて、棲息数もそれなりです。梅雨明けの榎の梢を見上げて、こんな特徴的なシルエットが見えたら、それがヤマトタマムシです。
ただし、5〜10メートルくらいの高いところにいることが多いので、採集はそれなりに手間取りますが、最初の『タマムシ三兄弟!?』ポイントは、非常に低いところ、2〜3メートルほどの高さにもたくさんいましたので、楽でした。

2017/07/22 (Sat.) Comment(0) とりま_note

2017
07
19

フタオビミドリトラカミキリ初遭遇

沿岸部に多いという、フタオビミドリトラカミキリ。
千葉県北西部で初遭遇を果たしました。


トラフカミキリを探していて、偶然見つけたものです。
写真のような桑の荒れたところにいました。

近くで、同じような形で発見された方もいらっしゃるようで、何らかの関係があるようです。

2017/07/19 (Wed.) Comment(0) とりま_note

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