2017
07
28

トラフカミキリ

桑の幹にいたトラフカミキリのペアです。

見慣れたといえば見慣れた光景ですし、ありふれたといえばありふれた光景なわけですが、今年見つけたご近所ポイントでの初生態写真なのであります。

2017/07/28 (Fri.) Comment(0) とりま_note

2017
07
24

エゾカタビロオサムシ

いわゆるオサムシの中でも飛ぶことで知られる仲間の一種です。

それほど珍しい種類ではありませんが、これで、近隣4市(ひとつは同行採集時)で確認ができました。

2017/07/24 (Mon.) Comment(0) とりま_note

2017
07
24

我が家的初遭遇なミイデラゴミムシ

野田市の灯火にやって来ていました。

危険を感じると高温のガスを発射して身を守ることで知られます。
ガス発射時はポンという音がして、尾端の向きを変えることで、方向も自由に変えることができます。

2017/07/24 (Mon.) Comment(0) とりま_note

2017
07
22

アカアシオオアオカミキリ

東日本の、いわゆる“クヌギ圏内”では、そこそこ見掛けるアカアシオオアオカミキリですが、千葉県北部での記録(報例)は少ないそうです。

2017/07/22 (Sat.) Comment(0) とりま_note

2017
07
22

ご近所のヤマトタマムシ

炎天下、車ならささっと届く辺りを走ると、榎がぱらぱらとありまして、タマムシ率がとても高い地域がありました。

濃いところではひと掬いでこんな感じ。

だからといって、飛翔写真は難しいです。

何とかお判りいただけると思いますが、ヤマトタマムシは上翅を斜め後ろに向け、後退翼のジェット機のようなシルエットで翔びます。

大型で美しい虫ですが、実は比較的身近なところにいて、棲息数もそれなりです。梅雨明けの榎の梢を見上げて、こんな特徴的なシルエットが見えたら、それがヤマトタマムシです。
ただし、5〜10メートルくらいの高いところにいることが多いので、採集はそれなりに手間取りますが、最初の『タマムシ三兄弟!?』ポイントは、非常に低いところ、2〜3メートルほどの高さにもたくさんいましたので、楽でした。

2017/07/22 (Sat.) Comment(0) とりま_note

2017
07
19

フタオビミドリトラカミキリ初遭遇

沿岸部に多いという、フタオビミドリトラカミキリ。
千葉県北西部で初遭遇を果たしました。


トラフカミキリを探していて、偶然見つけたものです。
写真のような桑の荒れたところにいました。

近くで、同じような形で発見された方もいらっしゃるようで、何らかの関係があるようです。

2017/07/19 (Wed.) Comment(0) とりま_note

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