2026
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シワバネキノコバエ_261003
Shiwabane-Kinokobae?
A kind of Fungus gnat in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Allactoneura sp. ]
[ Allactoneura akasakana Sasakawa, 2005 ]?
[ Allactoneura cincta Meijere, 1907 ]?
キノコバエ科(Mycetophilidae)
ご近所で見掛けたシワバネキノコバエ(?)です。
裸眼では『寄生蜂?』と思ったのですが、撮って画像を観ると腹部に鱗片っぽい輝きの斑、脚部にはトリバガで見られるような棘々があったりして『蛾なの!?』思ったら、胸部にしっかりと平均棍(双翅目の特徴)が確認できました。
絵解きでシワバネキノコバエが浮かんだのですが、写真はこの一枚だけで、詳細情報に辿り着いておらず、あやふやな表記で申し訳ありません。
絵解きが正しかったとして、シワバネキノコバエの学名登録年を見ると[ Allactoneura akasakana ]が新しいのですが、シノニムとして扱われるのか、最初の報告が別タイプだったものか、その辺の情報が不明なのと、種の特徴も確認できずにいます。
Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2810/シワバネキノコバエ_261003
2026/10/13 (Tue.)
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双翅目/虻・蠅・蚊
2026
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『ザワークラウトが開けられない』問題が(゜〇゜;ノ)ノ
これは一大事です!
久しぶりにザワークラウトを買いました。
初めて眼にしたときから(多分)変わってないガラスの瓶。
その馴染みの蓋が開けられなくなっていました。
作業手袋を装着して、それほど苦労せずに開けることはできましたが、まさかの出来事に驚いてしまいました。
すっかり自分が高齢者であることを思い知りました。
何もかもが右下がりになってしまうのは仕方のないことですが、少しでも傾斜を緩くしたいものだと、思った朝でした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2809/蓋が開けられない・゚゚・(>_<)・゚゚・
2026/10/10 (Sat.)
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自堕落な日常
2026
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血圧計を上腕式に替えまして・・・
これまでの10年程は、手軽さから手首式で測っていましたけど、二代目のカフ(ベルクロ)がバカになって来たので、家庭で測るにも安定しているという上腕式にしたのが9月のことでした。
慣れて来ると面倒に感じなくなりましたが、ここのところの寒さで、寝起き計測の厄介さが気になってきました。
遠山の金さんじゃあるまいし、寒い朝に片腕をささっと出すのは至難の業です。
寒い朝は空調を最強にして測りつつ、『ポンチョ』的な毛布とか、あれこれ対策を考えてみます。
年取ると、ちょっとしたことが大きく影響しますので、一気に逝っちゃえばそれまでですけど、下手すると家族に大迷惑を掛け続けることになりますので、できることはちゃんとしておかないといけません。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2808/上腕式血圧計に替えたけれど・・・
2026/10/10 (Sat.)
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自堕落な日常
2026
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ヤブミョウガ・薮茗荷_260811a-c
Yabu-myouga
East Asian pollia in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Pollia japonica ]
ツユクサ科(Commelinaceae)ヤブミョウガ属(Pollia)

お隣のお宅にヤブミョウガが咲いていました。
多年性草本で高さは50~100cmほどになります。

ミョウガに似た?葉をしていますが、別のグループで、花(8~9月)はまったく似ていません。
Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2807/ヤブミョウガ・薮茗荷_260811
2026/09/08 (Tue.)
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植物
2026
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オオゴキブリ・大蜚蠊 雄_260810a-c
Oo-Gokiburi( male )
A kind of Giant cockroach in Kasumigaura city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Panesthia angustipennis spadica ]
オオゴキブリ科(Blaberidae)

息子がベーツヒラタカミキリを探して、スダジイの巨木を覗き込んでいるときに別格の「オマケ」に遭遇しました。『案外普通にいるらしい』とのことです。

俯せだと脚が太くなかなか迫力があります。
体長40~45mmと大型で、自然状態の良い森に生息していて、本種の生息は良好な自然保全状態の目安になるそうです。
照葉樹の洞などに家族単位で暮らし、コロニーを形成するらしく、我が家ではベーツヒラタカミキリを探す過程で、突然出会うようになりました。
森林総合研究所によると、『多くの個体が集団で生活しており、他個体の翅をかじるため、成虫の翅は破損していることが多い。』そうです。
仰向けは愛嬌があってなかなか可愛いですね。
ゴキブリらしからぬモサっとした愛らしい動きと、森に住み朽ち木や枯れ葉を食べていることもあって、ペットとして飼育している方もいます。
Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2806/オオゴキブリ・大蜚蠊 雄_260810
2026/08/31 (Mon.)
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脈翅目・網翅目他
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どうにもこうにも記録が散在してしまっていて、纒めに難儀しているので、こちらを借りて済し崩し的になれたら良いなと、淡い期待を持ちつつ・・・・
茨城県のカミキリムシの記録(できれば写真も)を纏めさせていただきます。
[last updated on Aug. 06, 2026]
龍ケ崎市のノコギリカミキリ 後肢脛節確認しました
ノコギリカミキリ(確定:後肢脛節確認終了)
20260801 1 龍ケ崎市
ベーツヒラタカミキリ

20260730 1 石岡市
20260801 3 稲敷市
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2802/茨城県のカミキリムシ
2026/08/06 (Thu.)
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茨城県のカミキリムシ
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ベーツヒラタカミキリ_26730速報版
Betsu-hirata-kamikiri
A kind of long-horned beetle in Ishioka city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Eurypoda batesi ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)ノコギリカミキリ亜科コゲチャヒラタカミキリ族コゲチャヒラタカミキリ属
新産地(石岡市)なので、取り敢えず撮影しておきました。
小さかったのと腹端が出てたので第一印象で雌かと思ったら雄でした。
牙(大顎)小さめですが内歯が確認できましたし、触角も長く、前胸背も前縁両側が前に出る雄特有の形状です。

なお、B面でお腹が膨らみ伸びてるのは、消毒のため1日浸けておいたからです。
夜行性のカミキリムシで、昼間はスダジイの巨木の虚などに潜んでいます。
見つけにくいカミキリムシですが、茨城の友人Kさんの記事を参考に、丁寧に探し始めまして、その後それなりに見つけることができるようになりました。
体長:26~34mm
食樹:ブナ科シイ属の枯死部、その他広葉樹
分布:本州、伊豆諸島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、平戸島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、口永良部(くちのえらぶ)島、吐噶喇(とから)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:6~9月
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2803/ベーツヒラタカミキリ_26730速報版
2026/08/02 (Sun.)
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茨城県のカミキリムシ