2014
11
07
ペリカンのキャップが結露していました。

内側なんですが、これまで透明なキャップの万年筆を使ったことが無かったので、まったく気付きませんでした。
インクの種類によって差があるでしょうけど、同じようなことはどの万年筆にも起こっていて、どんなにキャップの密閉性が良くても、この結露のために吸入器本体のインクが濃くなり、いずれ固着してしまうということになるんだろうな、と納得させられたのでした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1198/♪万年筆の結露
2014/11/07 (Fri.)
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筆記具
2014
11
03
Googleでドメインを借りていることもあって、Google+のIDも持っていますが、投稿した写真が、ビックリするほどの閲覧数になっていることがあります。

海外からのアクセスが多いからか、日本的で綺麗なものが、その対象になるようで、たかだか数百のフォロワーの私には信じ難い数です。
今までの記録は(多分)こちら・・・
日本を代表する美麗昆虫、ルリボシカミキリでした。
長年憧れていた虫を、多くの人達に観てもらえるのが嬉しいのであります。
インターフェイスなど、システムの使い勝手は好みじゃないのですが、いつも観てくれて、コメントを寄せてくれる日本の方もいらして、正直居心地が良くなってます。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1196/♪G+ユーザの優しさ?
2014/11/03 (Mon.)
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勝手に電脳生活
2014
11
03
910hPaという猛烈な台風が近づいています。

・・・が、あまり話題になってないみたいですね。
この季節になると、水温、気温共に下がっているので、本土に近づく頃には順調に?勢力が弱まるということを見越してるんでしょうか?
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1195/♪あまり話題にならない?台風20号接近中
2014/11/03 (Mon.)
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自堕落な日常
2014
10
23
iTunes のアイコンが突然赤くなっていました。

ver12からのことのようですが、今まで綺麗な青だったのでびっくりです。
最初目にした時には、重大なアップデートか何かの通知なのかと思ってしまったわけですが、クリックしてiTunesの画面を開いたら・・・・
またまた吃驚(゜〇゜;ノ)ノでした。
インターフェイスというか、デフォルト表示も違うし、画面や操作感もそれなりに違っていました。別に今までで特に不便があったわけでもないのに・・・これもiOsにすり寄った結果でしょうか?
Macには今までの歴史的な改革も含め、特有の使い易さがあったのに、iPhoneやiPadとの一体感で商売をしようという意図がますます強まったようで、ちょっとばかり淋しいというか口惜しい気もしてしまいます。
ちょっぴりマカーな人達には、(きっと)多少なりとも、これまでのインターフェイスを愛し、育ててきた自負がありますので、それがiOsにすり寄ってばかりでは淋しいですよねぇ〜。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1194/♪何事かと思った iTunesの赤いアイコン
2014/10/23 (Thu.)
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Macな日常
2014
10
18
不断目にする多くのWeb Siteは、Apacheというサーバソフトで動いています。
コンピューティングに親しんでいる人達や、仕事をしている人達にとっては
赤い羽のアイコンでお馴染です。
Apache(アパッチ)の名前については都市伝説もあるようでして・・・・・
元々あった<NCSA HTTPd>がまったく更新されないので、
オープンソースとしてこれに多数のパッチを当てたから
▼
“A Patchy Server”になった、というそれらしい話しもありますが、
これは嘘のようです。アパッチソフトウェア財団が公式に否定していて、
ネイティブアメリカンのアパッチ族に敬意を払った、のが公式見解とか。
『なんで羽なんだろ?』という、アイコンの疑問もこれで納得できます。
出自:http://www.keyman.or.jp/(キーマンズネット)
http://www.apache.org/(Apacheソフトウエア財団)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1193/♪Apacheの都市伝説
2014/10/18 (Sat.)
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勝手に電脳生活
2014
10
10
虫好き、特に甲虫好きとしてはお恥ずかしい限りなんですが、還暦を2年も過ぎた今になって、ガムシの[が]は牙のことらしいと知りました。牙といっても口器ではなく、胸腹板を縦に貫くようにあって、その長さ(突出度合い)も同定ポイントになるみたいです。
『見てみたいなぁ〜』なんてブツブツ言ってたら、息子が灯火チェックの土産に持ち帰ってくれました。
サイズと、棘突起(きょくとっき:公式な名称かどうか不明ですが、いろいろなサイトで使われているので、それに倣わせていただきました)から・・・・
コガムシと思われる個体

1.5cmほどで、棘突起は後胸腹板を少し飛び出す程度
ヒメガムシと思われる個体

1cm程で、棘突起は後胸腹板を超えて、第2腹節に届いています。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1192/♪ ガムシの[が(牙)]
2014/10/10 (Fri.)
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鞘翅目/甲虫
2014
09
30
Higanbana
Red Spider Lily in kashiwa-city, Chiba, Japan.
[ Lycoris radiata ]
ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)ヒガンバナ属
秋の花火は地上で楽しむ・・・

Nikon 1 V3を手に入れたので、試写を兼ねて、近所を散歩してきました。日向ではすでに枯れていましたが、東大柏キャンパスでは、遊歩道沿いの日陰に咲き残ったヒガンバナを見つけました。
PS:
画像加工ソフトで、明るさを少し落として全体のコントラストを強調しています。
デフォルトだとノイズフィルターとシャープネスがそこそこ掛かってしまうようなので、暗部での画像の荒れが目立ち過ぎない程度まで効果を押さえました。
これから、カメラ側でフィルターが掛からないような設定を探します。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1190/♪ヒガンバナ(Nikon 1 V3 お試し的に)
2014/09/30 (Tue.)
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植物
2014
09
28
色々考え続け、 Df か、OM-D まで絞り込んでいたのに・・・・
土曜日の晩、ほんの15分の心の揺らぎに負け、発作的にぽちってしまいました。しかも、虫屋さんのデファクトスタンダードと言って良い、 TG-3 でもなくて、Nikon 1 V3 のセットもので、我ながら驚いています(゜〇゜;)

(届いてからオマケに気づきましたが、今さら8GBは不要ですね)
とにかく、速いらしい。それも圧倒的に。。。
ハイエンド一眼レフの倍の連写速度でも、合焦を続けられるという、驚愕の速さだというレポートと、レリーズ前後最大2秒または40コマの範囲を指定通り記録し、決定的瞬間を選べるらしいというのです。
セットレンズに至っては金輪際試す事もないだろうと思っていた、レンズカバー自動開閉式を採用していて、私的には最低に『だめよぉ〜だめだめ!!』な外観ですが、EVFを装着した姿はとても好いので、1 Nikkor 10mm f/2.8 にはベストマッチを期待しています。
EVFがアイコンになって、ボディはすっきりなのが好みです。
1 V1 で駄目だった、液晶とEVFの自動切り替え機能も停止出来ます。
セットにはグリップも付いていて使い勝手も勝れていますが、見た目が鈍くさくなって、バッテリー交換の度に外す必要があります。
fn3ボタンが使えるようになるので、ここにAFエリア設定機能を割り当ててみたところ、想像以上に便利でした。バッテリーの持ち次第ではこのグリップは常用になりそうです。
なお、グリップ裏にはボディ底部の端子カバーが入れられます。

しばらく“標準”で使ってみて、その後マウントアダプターも試すつもりです。
1 V1 があるのに、1 V3 を追加して吉だったのか、結果はすぐ出るはずです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1189/♪『絶対無い』と心に誓ったカメラを突然・・・
2014/09/28 (Sun.)
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写真:カメラ・レンズ