2008
05
17
虫のうんちがぽろりんこ

やがて手も出る足も出る・・・・・

全国のムシクソマニアに限らず、虫好きならみんな大好き、ムシクソハムシ(ツツジコブハムシ)登場であります。今まで何度か里山のコナラなどにやって来たものを偶然息子がネットインした(多分真正ムシクソハムシ)ことはありますが、いつものフィールドで狙って採ったのは今回が初めて。いるところにはわんさかいますが、ツツジは薬を使われてしまうことが多いので、正直見つけ難かったです。
奥さんの園芸用品を買うついでに立ち寄ったため、じっくりチェックできませんでしたが、アカガネサルハムシやウバタマムシも見られ、案外満足して帰ったのであります。
カミキリ? あと2週間位したら、いつもの地で疎遠だったカミキリを探してみようと、こそぉ〜り狙っていたりしております。
待ってろよぉ〜〜筑波山!!
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/159/マニアにはたまらないかも
2008/05/17 (Sat.)
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鞘翅目/甲虫
2008
04
28
案外身近なようで、結構久し振りだった
エゴシギゾウムシでした。

4月27日はネジロカミキリ、キクスイカミキリが出ていないだろうかとつくば野を散策してみましたが、見事に振られ、『リトライだね』などと話しながら、散策を続けたところ、整理されたエゴの切株に菌類が繁殖してオレンジの海のようになっているところがありました。水揚げの良いミズキの切り株もよくこんな風になりますが、ここにふわりと降り立ったのがエゴシギゾウムシでした。燕尾服のような模様は上から見るとカタカナの『エ』です。右触角を失っていましたが、元気に歩いていました。正面から顔を撮りたかったのですが、そっぽを向かれてしまったのは残念。
結局カミキリムシはゴマフカミキリ(この場所では初)、ヒメスギカミキリのみでしたが、羽化後間も無いと思われるウバタマムシを見ることができました。ここでは松類が減っており、残った樹への薬剤投入が激しいためか、しばらく出逢いが無かったので、嬉しい再会でした。
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そんなこんなで、その時の様子など
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/151/エゴで鴫で、象な虫[updated]
2008/04/28 (Mon.)
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鞘翅目/甲虫
2007
12
31
今年最後のムシの写真は
心をとろとろにしてくれちゃうルリセンチです。

緑掛かった引き込むような輝きにうっとり見とれております。

今回もプラ板ディフューザを使っています。
オオセンチ、ミドリセンチもならべて
→ 【こちら】にもアップしてあります。
(リンク先はしばらくすると更新されてしまいますので、ご了承ください)
今年もいろいろありがとうございました。
それではみなさま、良いお年を
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/90/とろとろルリセンチ
2007/12/31 (Mon.)
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鞘翅目/甲虫
2007
12
30
光り物の王道、ミドリセンチをディフューザで撮ってみました
あんまり奇麗なので、拡大画像もちょっと大きめになってます。

たまりませんねぇ〜。

限りなくみぃはぁ的ではありますが、ここまで絶妙に輝かれては
人工物では太刀打ちできません

何となく原理は解っていても、画面でならRGB、印刷ならCMYKで、どうしてこういうふうに金緑や、黄金色とかに感じられるんでしょう。
ともあれ、もうメロメロであります。
もえびさま、あらためてお礼申しあげます。どうもありがとうございました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/89/めろめろミドリセンチ
2007/12/30 (Sun.)
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鞘翅目/甲虫
2007
11
26

色褪せしそうな割に奇麗なままのハンミョウの標本です。
秋口につくばの北で群れているところを数頭採集しましたが、思ったよりも色褪せず、美しい姿を残してくれています。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/78/案外奇麗なままのハンミョウ標本
2007/11/26 (Mon.)
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鞘翅目/甲虫
2007
11
23
息子が標本の整理を進めていまして、折角なので写真も撮ろうと物色しました。
少し前にもえびさんにいただいたミドリセンチ、ルリセンチ、オオヒョウタンゴミムシが圧倒的な存在感で眼に飛び込んできました。何葉か撮りましたが、光り物の中でもミドリセンチやルリセンチは特に難しく、感動的な色を出すのは至難の業といえそうです。照明か多灯スピードライトシステム買っちゃおかな・・・
ともあれ、まずはジャブ程度、前脚(前肢)のアップです。ご堪能下さい。
ミドリセンチの左前脚

オオヒョウタンゴミムシの左前脚

ジックリ見直してまた惚れ込んでしまいました。
あらためてお礼申し上げたいと思います。
もえびさま、どうもありがとうございました。
※口器も凄まじく魅力的ですので、いずれまたアップさせていただきます。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/77/いただきものの超美脚
2007/11/23 (Fri.)
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鞘翅目/甲虫
2007
09
30

もえびさんの『もえび名古屋昆虫散歩』に、『いいなぁ、オオセンチ』と思わず涎タラタラのコメントを入れてしまったところ。
『ルリ、ミドリ、オオヒョウタン送りましょうか?』と、信じ難い、あり難いご返事コメント。
そんな身勝手なこと!などと思いつつも、その魅力に抗うことなどとても敵いません。
ついついお願いしてしまいました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/51/む・ふ・ふ・ないただきもの
[つづきはこちら]
2007/09/30 (Sun.)
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鞘翅目/甲虫
2007
02
17

ツクバクロオサムシというのはエサキオサムシの兄弟分らしく、多くは紫色に輝くのですが、このようにアオオサムシに似た緑系と、さらに深い緑のものが場所によって交じるそうです。
とくに黒に近い深い緑の個体は引き込まれるような美しい翅鞘をしています。
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http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/30/“異色”のツクバクロオサムシ
2007/02/17 (Sat.)
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鞘翅目/甲虫
2006
12
08

初夏の渓谷沿いの草叢でのひとコマです。良く見かける活発な小型のテントウムシです。節足動物をひとまとめにして『ムシは嫌い!』と宣言しているお嬢さんたちにも好かれたりする得な仲間です。
ちなみにツーショットでおさまっている蟻とは争うこともなく、関係性は不明です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/21/ヒメカメノコテントウ
2006/12/08 (Fri.)
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鞘翅目/甲虫
2006
11
26

良く行くフィールドに比較的新しいアカマツの伐採木があり、そこに数頭のウバタマムシを見つけました。ここで羽脱したものと思われます。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/20/ウバタマムシ
2006/11/26 (Sun.)
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鞘翅目/甲虫